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Posted by naturum at

2022年11月11日

ビッグスワンでアルビの試合:稲刈りとコスモス:小阿賀野川サイクリング@新潟


9月中旬 休日
朝は雨のせいで道路も濡れていて、午前中はすっきりしない天気でしたがお昼頃からその後晴。

午前中は無線などしてのんびり家で過ごしていましたが、外の空気を吸ってリフレッシュ!?

16時からビッグスワン経由阿賀野川-小阿賀野川サイクリングへ


ビッグスワンでアルビレックスの試合があった模様。

丁度終わったところでかなりの人とバッティング。

コロナの人数制限も今日から1万人以上は50%の観客動員許可となり、大分との試合のようでしたが7888人の観客動員だったとのこと。

近くでこの年最後のツクツクホウシの鳴き声を聞きました。

ビッグスワンから東新潟方面に走り阿賀野川沿いへ

阿賀野川沿いのサイクリングロード

稲刈りも終わってすっかり秋の気配です。

面白い束ね方をしてますね。


沢海から小阿賀野川サイクリングロードへ

途中、コスモスの花が綺麗に咲いてました。


小阿賀野川から信濃川本流の右岸に出て、信濃川漁協に立ち寄りましたが、まだ秋サケの準備は整っていませんでした。

1時間46分で42km走り無事帰宅。  

Posted by Zen at 20:28Comments(0)自転車

2022年11月10日

子持鮎14匹:2020年鮎釣り竿収め@新潟

9月中旬 平日 年休 朝方まで雨。

最後の鮎釣りは地元新潟で、、、ということで年休を取ったのですが朝方まで雨、、、

どうしようかと思いましたが昼頃から天気も良くなり、終盤のこの時期水温が上がり午後からの方が釣果が期待できるだろうということで最後の鮎釣りに出かけることにしました。

幸い雨の影響もなく、荒川の上関水位も1.91mと低く大丈夫。

途中、胎内川を覗くと、国道下には4-5人の釣り人の姿、、、
減水で水の流れも今一なので予定通り荒川へ

オトリを2匹飼えばよいものを無理して1匹だけ買って、まずはここなら裏切られないだろうと云う場所、大石川でオトリアユを追加する目論見で竿を出しました。

が、しかし、、、
30分くらい粘るが、何の音沙汰もなし、、、
これはヤバい?

連日網も入っていて、鮎がおびえているのか、、、鮎の数も少ないのか、、、

余り粘ると虎の子の1匹のオトリアユがダメになってしまうので、足でここぞというポイン釣り歩き、15㎝位のチビアユだが3匹釣ることができました。
やはり網のせいで大きな鮎は釣れないようです。

これ以上大石川で粘ってもダメだろうと思い荒川本流に移動。

時計を見ると15時半

小見橋下には車が2台ほど。
高田橋には下の瀬に二人釣り人の姿を見たのみ。


お気に入りのいつもの場所は空いていたので早速竿出し。

流れがややストレートになり押しも強くなり、鮎の付き場所が少なくなったような感じ。
それでも右岸瀬開きの波立ちの面影は少しあり何とかなるかと粘りました。

2匹掛けた後、良型がかかるも抜きの際に、痛恨の親子丼。

付け糸とハナカン糸の接続部で、付け糸のチチワ部分の8字ノットのところが切れていました。


時計を見ると16時半頃だったので、ハナカン周り糸を付け仕掛けを作り直して、右岸側の大きな瀬を攻めることに。

この目論見が大当たり!
入れ掛かりとなりました。
また型も結構よく18㎝程度。ニコニコ

17時半に竿収めにすることにしていたのですが、最後立て続けに2回空中バレ、、、
で最後は草が引っ掛かり、ジエンド。
針も1本折れてました。

都合14匹ゲット。

納竿釣行にしては子持ちの良型アユも釣れツ抜けもできて大満足。

この日夜半から雨ふり。
翌日は上関水位 2.1m

週末の鮎釣りは厳しそうでこれでこの年の鮎釣り納竿としました。
  

Posted by Zen at 20:41Comments(0)鮎釣り

2022年11月09日

DXCC Challenge更新:2000メダルゲット@新潟

9月中旬 平日

これまで私のアマチュア無線の話をいろいろしてきました。

特に外国局との交信についてはこちらをどうぞ

DXCCというプログラム、アメリカアマチュア無線連盟が制定するDXCCプログラム:国と国に準じる地域が現在340あるうち、100以上の国と交信し証明を受けることでエントリーできるプログラムです。

そしてQSLカードなどでARRLの認定を受け、340の国と国に準ずる地域の残りが10を切ると、野球でいう名球会のようなHonor Rollという特別会員に登録されや賞状が頂けます。
現在HonorRollメンバーになっていますが、340全てを満たすTop of HonorRollはまだ先でした。

また一方でいくつのバンドでDXCCを達成しているかというプログラム5Band DXCCの資格も8 Bandに格も上がりました。

このプログラムとはまた少し違ったプログラムでDXCCチャレンジというプログラムがあります。

これは現在アマチュア無線が国際的に許可されている周波数ごとに、それぞれのバンドでどれだけ多くの国や地域と交信したかの合計数を競うものです。

HF帯+VHF帯で見ると許可されているバンドは
1.9Mhz、3.5MHz、7MHz,10MHz、14MHz、18MHz、21MHz、24MHz、28MHz、50MHz  の10バンド
現在、国と国に準じる地域が340なので、それぞれの周波数ごとにカウントすると
 340×10=3400 になります。

周波数ごとに伝搬状況や電波を出している局数も違い、数を集めるのはこれまた中々難しいことで、私がHonorRollをゲットした2018年の4月時点ではこのDXCCチャレンジは2000に届いていませんでした。

その後コツコツとBand Newをゲットしてやっと2000の大台になったので2020年の4月にアメリカのARRLに申請をしました。


それがアクセプトされ認定料を支払い、インボイスが入った封筒が8月下旬に送られて来ました。


それから待つこと半月、やっと9月のこの日にARRL:アメリカアマチュア無線連盟からDXCC CHALLENGE 2000のメダルが到着していました。


以前に頂いたDXCCチャレンジ盾の2000のメダルを張り付ける場所にバッジを付けた図


さて次は2500を目指してコツコツとまた交信数を増やさないと。

一朝一夕ではどうにもならない長丁場なチャレンジでした。
  

Posted by Zen at 20:28Comments(0)アマチュア無線

2022年11月08日

稀有な?皆既月食が見れた!:2022年9月8日@新潟

今日は皆既月食ですが特別だそうです。

皆既月食中に惑星食がおこるのは442年ぶり、次回は322年後とのこと、、、

惑星食の主役は天王星だそうです。
6等星と暗いので、明るい月に近接した状態だと、惑星食の始まりと終わりは確認するのが難しい?


まずは月食、、、後半で惑星食が重なるそうです。

月の部分色が始まるのが18時9分頃。

皆既月食になるのが19時16分頃、そのまま皆既食状態が8時42分まで続いて、まただんだんと明るい部分が広がり戻ってゆき、部分色は21時49分位は終わるそうです。

そして、皆既食の後半で部分食に移行するころに、今度は天王星が,、部分色が回復してゆく過程の月に隠れて、現れるとのこと


まずは月の部分色の始まり。

運よく日が暮れる頃から東の空の雲も少なくなり、いよいよ月が雲の間から見え隠れし始めました。

タイムスタンプは18時41分

時折雲に隠れたりしてましたが、10分も待っていると雲の切れ間が出来たりして、、、

前半の部分色も終盤

コンデジの望遠だと光のハレーションの関係で、マリオの頭のようになってしまいますが、そこはご愛敬
タイムスタンプは19時5分



赤銅色の皆既月食
タイムスタンプは20時20分

皆既食の時間はかなり長く、1時間26分もありました。

天王星は双眼鏡なら確認できるとのことで、天王星の惑星食は新潟だと8時40分から9時20分の間のことのようでした、、、

しかし、双眼鏡を使っても空の透明度?のせいなのか分かりませんがよく分からないうちに始まり、終わってしまいました。テヘッ


何百年に1度の世紀の天体ショーではあるのでしょうが、惑星食が確認出来なかったので、昨年2021年5月26日に見た皆既月食と同じ?でした。テヘッ

皆さんは見れましたか?  

Posted by Zen at 21:42Comments(0)

2022年11月07日

秋田巨鮎釣行で体重増:夕暮れ時の信濃川サイクリング@新潟

9月中旬 平日

秋田の米代川巨鮎釣行から帰宅した翌日、秋田の友達からメールを貰いました。

丁度私が帰った日の午後からかなりの増水で、米代川上流部の今年の鮎釣りは終わったという内容のメールでした。

タイミングが良かったと言えばそうなのですが、1日だけでもこの時期に竿を出せたことが本当にラッキーでした。
有意義な鉱山見学を2カ所もできましたし、、、


仕事から帰宅後、大郷橋経由関屋分水信濃川サイクリングに出かけました。

鳥屋野潟公園辺りでは、アブラゼミの声はもう聞こえなくなり、ヒグラシの最後の鳴き声が響いていた。

信濃川右岸の土手道に出て、夕暮れ迫るときめき大橋の写真を撮りました。

ときめき橋の左下には新潟ふるさと村、右下には角田山が見えています。

暗くなる土手道で途中バッタに何匹も遭遇。

家に着く頃には外は真っ暗。

1時間20分で32㎞走りました。

晩酌前に体重を測ったら、秋田遠征で飲んでばかりいたので1㎏超太ってました。シーッ

連日鮎釣りしていれば、川の中を6時間以上歩き回るのでそれなりの運動量(いわゆる水中歩行)になったはずなのですが、、、

やばい。
運動してお酒は節制しないと、、、


9月も中旬で夜は気温も下がり23℃。
窓を開けて寝たが寒かった。

  

Posted by Zen at 20:53Comments(0)自転車

2022年11月06日

無事帰宅して晩酌:米代川巨鮎釣行@新潟

8時35分位秋田港を出て、新潟港には15時半に到着しました。

無事家にたどり着き、のんびり鮎釣り道具の片付けや氷締めした鮎を小分けにして冷凍するなど後始末も終わったのが18時頃。

お持ち帰りの25㎝以上の巨鮎は7本で、最大26.5㎝でした。

扇田橋下流で釣った鮎のお持ち帰りは19本。

この日の晩酌

スーパーイトクで100円で買った枝豆トレーを早速使いました。

これ、なかなか便利で気に入りました。ニコニコ
食べていたのは美味しい黒崎茶豆でした。


こちらは釣ってきた鮎の塩焼き用にタデ酢の準備

我が家で育てていたタデの葉を摘んできて、市販のたで酢と合わせてスリスリ。


扇田堰堤下流部で釣った小ぶりの鮎ですが、9月も10日過ぎの鮎なので白子や子が入っていて美味しくいただくことができました。
  

Posted by Zen at 17:36Comments(0)プチ家庭菜園鮎釣り

2022年11月05日

新日本海フェリーで帰路へ:焼きそば弁当などお土産:米代川巨鮎釣行第2弾@新潟

米代川巨鮎釣行の最終日は新日本海フェリーでの船旅。

9時前に秋田港を出発して、船上でのんびりと時間が過ごせました。

秋田港道の駅のセリオンタワー

秋田港出口

向こうに見えるのは男鹿半島の山でした。

新潟もそうですが、秋田県も海岸線に風力発電施設が結構建設されています。

2等船室でゴロゴロしながら時間つぶし。

性格的に明るい時間はいつも動き回っているのでちょっと退屈テヘッ、、、

そうこうしているうちにだんだんと新潟に近づいてきました。

雨に煙る粟島

10月になったら粟島にイカ釣り遠征に出かけようかな、、、

退屈なので船内をウロウロ

前回の米代川巨鮎釣行の際にクロスワードパズルでいただいた景品がありました。

新日本海フェリー特製、北海道バター飴、600円



海軍さんのカレーなんて言うのもありました。
(買いませんでしたが、、、)

しかし、、、
こんなものを買ってしまいました。

北海道限定のカップ焼きそばで、焼きそば弁当という名前です。

北海道で売られている焼きそばにはスープの素が付いていて、麺をふやかした際のお湯を捨てずに再利用。

そのため、やきそば弁当と呼ばれている様です。

スープの素が付いているだけなのですが、何か特別感がありますね。ニコニコ

メーカーはマルちゃん製。
2種類の味のものを買いました。


こちらは小坂鉱山で買ったお土産、ヒメマスの燻製とアカシアクッキーでした。
  

Posted by Zen at 10:46Comments(0)鮎釣り

2022年11月04日

早朝比内から秋田港新日本海フェリーターミナルへ:米代川巨鮎釣行大2弾@新潟


9月中旬 日曜日 米代川巨鮎釣行第2弾の最終日は釣りではなく移動でした。

とりあえず夜中はザアザア降りにはならず、曇り空。
風は前日よりは弱まった感じだがそれでもまだ強い風が吹いていました。

5時前に目が覚め片付けをして、ローソンでコーヒーを買って5時20分比内出発。


日本各地どこでも似たような風景に出会うものですね。
カラスの大群が早朝の電線に沢山止まってたむろしてました。

五城目街道を抜け男鹿半島付け根へ

稲刈りを待つ田んぼの稲は一部倒れています。

向こうには男鹿半島の山が見えています。


途中窓が濡れる程度のパラパラ雨はあったが秋田港には6時50分位に着きました。

前回立ち寄った港へ向かう道路の先のローソンに立ち寄ったら急にカレーが食べたくなったのですが置いておらず、隣のセブンにも行ってみたがありません、

丁度目の前にすき屋があってカレーもやっていたので7時丁度に入ってカレーを食べました。

ミニカレーとサラダで520円。

すき屋のカレー、、、美味いです!

朝7時のこの時間、近所の年寄りたちが何人も卵かけご飯定食250円や納豆定食330円を食べに来てました。
昨今の年寄り事情なのだろうが、何か考えさせられました。

寄港地市民5割引きというポスター発見。
窓口の人に聞いたら、1週間前の予約でないとダメとのこと、、、残念。



北海道からやってきたフェリーが接岸するところ。


近くには海上保安庁の巡視船:出羽が係留されていました。

8時20分に車に戻る様にと言われ、いつものように売店前のテーブルでPCいぢり。

日曜日の大館の天気は 12時から雨マーク、風5mと昨日よりも風が強い記載となっていた。(前日は4m)。
終盤にして厳しい感じで、竿を出さないで帰って正解でした。

13時の阿仁川のWeb実況では結構な雨降りだでした。




  

Posted by Zen at 08:10Comments(0)鮎釣り

2022年11月03日

比内地鶏うどん鍋で道の駅最後の一人宴会:米代巨鮎釣行第2弾@新潟

米代巨鮎釣行最終日

4日あるうちの竿が出せた日はたった1日。
明日からまた天候悪化で雨の増水予報。

竿が出せるギリギリ暗くなるまで竿を出しましたが、巨鮎でツ抜けもできました。
これで大満足。

明日は新潟に帰るのですが、前回同様秋田港を朝出発の船便です。

今日のうちに秋田港まで移動するか、翌日早朝に比内を出て向かうか?


最後の晩を比内道の駅で過ごすことにしました。

暗くなりかけてきたがオトリ缶を沈めて、車に戻り着替えて、オトリ缶回収。
もう暗くなる寸前。

釣った鮎はブクで生かして扇田のローソンに立ち寄り、ロックアイス氷を二つ買って氷締め。

時計を見ると18時25分。

その足で地元スーパー:イトクへ。

丁度18時半、そろそろ安売りの総菜がなくなる時間でした。

何とかいろいろとゲット。

きりたんぽ鍋はなかったが比内鶏うどん鍋があったので10%引きでゲット。

クジラのさしみもありました。


ロックアイスを二つ買い、買い物を終えて、イトクの駐車場で氷締めした鮎を袋に詰め直してクーラーへ。
とりあえずこれで一安心。

いつも通り、ハチ公荘へ行き一風呂浴びました。
19時15分頃に入ったので人も少なく男湯は二人。

道の駅に20時20分到着。


一人宴会を始めようと思いましたが風は強いし、時折霧雨が降ってくるのでいつもの場所ではダメです。

道の駅休憩所の脇の、軒先で一人宴会をさせてもらいました。


イトクで買ってきたものをテーブルに並べて宴会開始。

色々と飲み食いした最後の〆はきりたんぽ鍋ではありませんが10%引きでゲットした比内地鶏鍋焼きうどん



美味しそうに出来上がりました

23時前には就寝。

急に寒くなり、長袖の薄いフリースを着て寝たが、フリースの寝袋を広げてみたものの中には入らず寝てしまい、3時頃に寒くて目が覚めシュラフを引っ張り出して潜り込んで寝ました。  

Posted by Zen at 09:40Comments(0)鮎釣り

2022年11月02日

やったー巨鮎でツ抜け:扇田堰堤上流部:午後の部:米代巨鮎釣行第2弾@新潟


さて、扇田堰堤下流部でオトリ鮎の数も確保できました。

上流部の鮎はすでに下り始めているので、数はおそらくそう望めないのではないかと、、、

しかし、巨鮎を釣らねば今回、2度目の米代川に来た意味がありません。

12時の時点で十二所水位:0.85m 14時に0.84mとなりました。

しめしめ、、、竿出しチャンス到来です。


入渓地点にたどり着くと岩手ナンバーの車が2台。

丁度昼休み?で川から上がってきて休んでいるところでした。

聞いたら、風が強くて厳しいが午前中は7-8本釣れたと言ってました。

これから場所移動?

彼らをしり目に支度をして本流へ

広くて押しの強い米代川の本流。

とうとうと流れる流れに腰までつかり対岸の岩盤瀬を攻めます。

時折、雨がポツポツ当たります。

水温は19-20℃
結局1日雨マークになったようで、風は東寄り4-5mで時折雨も混じるとんでもない天気。


運よく10分ほどで23㎝位のオトリ頃の鮎ゲット。
 力強い泳ぎで流れの底で動き回ります。


十二所の水位は0.84mだったが、先回ほど立ち込めず。

対岸の岩盤瀬に届かない、、、


それでもじっと我慢して探っていると、ゴゴゴ、ゴ~ン


幅広の巨鮎が釣れます。ちょき


同じ流れの筋を1回と言わず2-3回ほど探りながら釣り下り、ボチボチ釣れました。

13時過ぎに下流から無礼な二人組がやってきて、こんな広い川ですがこれから釣り下ろうと思っていたポイントに竿1本程度離れた場所から割り込み、、、

どうしようかと思ったが下流側に大きく移動しました。

オモリ使いで結構立ち込んで釣っている様子はベテランの様子でした。
オモリは結構デカくおそらく10号?

自分は針は要の7.5号を使ったが最初に出した針のハリスが1.2号だったため2時間くらいして千元のところで針がなくなっていた。
米代では7.5号でもハリスは1.5号にすべき。

ボチボチ釣れるが風が強くて竿を維持するのも難渋。

時折、波から飛沫が飛び散っていました。

また夕方まで雨も時折降る始末。

午後から葉っぱが沢山流れてきて、針やラインに引っ掛かったりして結構ひどく、上流ではそれなりの雨が降ってきた?。

増水する前に川から上がらないとと心配していましたが、さにあらず、強風のせいと納得。

途中でライントラブル、風が強くて竿を下流に倒して、歩いていたら、葉っぱが穂先に引っ掛かり、天井糸がクルクルパーマ状態のダンゴ状態になり、ほどくにほどけなくなってしまいました。

その後、新しいラインに張り替えてしばらくしたら逆針の針折れ、、、
ワンタッチのクリップ式の逆針(カツイチのスーパーサカサSP?)は、針は開いてくるしそれを戻そうとすると折れたりしてダメでした、、
結局ハナカン糸を交換する羽目に、、、ちょっとついていません。


以前紹介したことのある自分で色を塗って作成した特製曳き舟

トータルコーディネートっぽく見えてカッコいいですね。

河原を引きずって歩くようなこともなくこのような大河で浮かべてしか使わないので未だ非常に綺麗です。ちょき


ハードコンディションで、これからの天候も悪化の予報、、、

16時過ぎて、翌日は竿を出さず、フェリーで新潟に帰ることに決めて17時20分くらいまで竿を出してしまいました。

天気も悪く薄暗くなった河原で最後の一人となりました。

さて、釣果の方は、、、

午後から堰堤上流部で都合12匹。

大きい鮎は7-8匹という所で最大26.5㎝と27㎝に届かず。

それでもこの時期にこれだけ釣れて大満足。


(翌日は朝から雨ふりで12時頃まではこの水位が続いたが昼から増水し濁りと増水で釣りはできなくなった模様です。 判断大正解!)  

Posted by Zen at 07:31Comments(0)鮎釣り

2022年11月01日

扇田堰堤下流部でまずはオトリ捕り:やっと竿出し:午前の部:米代巨鮎釣行第2弾@新潟


米代川の巨鮎釣行に来ては見たものの、天候不順よる川の増水で二日も竿を出せませんでしたが、夏休みは土日を含めて4日間とってありました。

今日は土曜日。

朝は風が強く寒い朝、午後から天気予報はパラパラ雨予報。


7時の時点での十二所の水位:0.85 これなら川に入れるか、、、
どうしようか思案しながらコンビニで朝食。

しばらくの間、高水が続いたので水温も下がったこと。
9月10日も過ぎると米代川の鮎釣りもほぼ終わりの時期で、鮎は日に日に下り始めている時期です。
上流部の鮎は数が減ってゆき、釣果は日に日に激減します。

条件の悪い中、上流部でいきなり竿出ししてオトリアユが全滅しては絶望的になる可能性もあります。

下流でオトリを取って、あわよくばたくさんのオトリアユをもって上流部で余裕をもって巨鮎狙い?
でも巨鮎はたぶん前回の釣行時より数は望めないものと思います。

それとも下流部で1日釣りして、翌日の朝のフェリーをキャンセルして上流部で15時位まで竿を出して、車を運転して新潟に戻るか?


結局、この日は扇田堰堤より上流部で竿をいきなり出すのはやめて、扇田堰堤の下流部でまずはオトリ捕りをして、型はある程度小さくても元気印の野鮎を沢山持っていた方が勝算があるだろうと思い、まだ悩みながら、オトリを買い、下流部の二井田橋方面に向かいました。



二井田橋の橋の前後で竿だし。

雨が降りそうな気配もあったので雨具を着たのですが、川に出るまでの移動で熱かったので、支度が整うまで雨具は草むらに置いておいたら、昨日の白い毛虫が沢山たかっていて大変でした。。

橋の下手側の、袋の流れ出し当たりが一番のポイントと思っていたがさにあらず。

最初15分くらい当たりもなくこれはヤバい????汗

少し場所移動、、、

橋の真下の波立ち

このあたりで入れ掛かりになりました。


型は15-18㎝と小ぶりながら2時間で17匹も釣れました。

袋の流れ出し当たりでは4匹ほど釣ることができたが、最初のオトリではダメだった感じ。

これだけオトリアユがあれば上流部での巨鮎狙いも数が釣れなくても心強いものです。

この大きさの鮎を沢山釣ってもしょうがないので下流部の釣りは止めることにしました。

時計を見ると11時40分。

上流側の、昨日釣り人の車が3台あった場所辺りには人の姿が3-4人見えました。


腹ごしらえをして上流部で巨鮎狙いをすることに。  

Posted by Zen at 06:36Comments(0)鮎釣り

2022年10月30日

鉱山見学の帰り道の川偵察:蜜蜂箱と米代巨鮎釣行第2弾@新潟


尾去沢鉱山の帰り道、大滝温泉の辺りで出かけに見た鮎釣りの人たちはどうしているかと覗いてみました。


薄茶濁りでしたが鮎釣り師が二人、竿を出していました。

今晩雨が降らず、この調子なら明日は竿が出せそうです。

比内道の駅に戻る途中、以前にも紹介したことがありますが川の様子見がてら蜜蜂の巣箱が置いてある場所に立ち寄ると

沢山の巣箱が置いてありました。


はちみつを獲る際に一時的に蜂を追い払うために煙を吹きかけるふいご装置が作業小屋の近くに置いてありました。


こちらは巣箱を囲う動物避けの電撃装置とソーラーパネル


巣箱の脇には蜜蜂を襲うスズメバチの死骸が沢山転がっていましたが、これは??

こうすることで巣箱に寄ってこなくなるのでしょうか?

養蜂場の様子を観察した後、いったん道の駅に戻って、この日はハチ公荘に風呂に入りに出瓶ましたが、、、、

時間があったので扇田堰堤の下流部も偵察に行ってみました。


下流の扇田橋の辺りで川の様子を覗いていたら??
橋の歩道に何やら見たことのあるような毛虫がビックリ

新潟で秋のこの時期土手道サイクリングで見たことのある同じ毛虫です。

秋田のこのような場所で同じ時期に見かけるとは一体なんなのでしょうか?
アメリカシロヒトリなんでしょうかね、、、 

橋の近くの河原に車が3台あったので行ってみると、岩手、平泉に八戸ナンバー、、
どうかと聞いたら型はそれほど大きくないが1日で30-40匹は釣れたと、、、明日は雨なので一人は帰ると言っていた。

夕方天気予報をチェックすると大館の天気は変わらず6時と9時に雨マーク
天気予報では今日は最高気温が31℃だったが翌日は22℃程度と寒くなりそう。

後になって思い返すと、時間が少し早かったので、時間つぶしになんとなくここに来たことで少し流れが変わったか、、、

ハチ公荘には17時半頃に到着。
  

Posted by Zen at 06:40Comments(0)鮎釣り

2022年10月29日

尾去沢鉱山見学:米代巨鮎釣行第2弾:2日目午後@新潟

米代川に巨鮎を釣りに来たはずなのに、二日も竿を出せません。ZZZ…

無理して川に入っても釣れないだろうし危ないし、、、

ここは無理せず、、、

この界隈にはもう一つ有名な鉱山跡があります。

尾去沢鉱山です。

鹿角市にある1300年の歴史を誇る銅山です。

詳しいことはこちらをどうぞ

12時20分に道の駅を出て尾去沢鉱山見物に出かけることにしました。

大滝温泉の旧道側を走って十二所から国道66号を走りました。

途中、曲田橋を覗くと左岸に釣り人の姿4人。

川の中を歩き回る動く釣りで無ければ竿は出せそうでしたが、、、
濁りはまだあり水も高く、自分としてはこの日の釣りは諦めました。

鉱山までは大した距離ではなく10km程度。

9月に入り夏休みも終わってコロナの影響もあり平日です。
尾去沢鉱山に着くと観光客はほとんどおらず閑散としてました。


広場前には鉱石を運んだ機関車やトロッコなどが展示されていました。



入場料1000円


坑道の地図とコース

一般ルートは所要時間は45分とのこと


構内は13℃とのこと。

坑道入り口です。

大丈夫と思って半袖で入ったのですが、入ったとたんすぐに寒くなり上着を取りに車に戻りました。




ワインや日本酒の貯蔵庫になっている場所もありました。

こちらは構内にある坑道の中継基地

休憩施設などがありました。


鉱石を運ぶトロッコ気動車。
三菱のマークが、、、

外は暑いのに中は寒いくらいで、夏の観光としてはナイスですね。

昨日この日と、鉱山巡り。
巨鮎釣りはできませんでしたが、大変有意義に過ごすことができました。
  

Posted by Zen at 06:55Comments(0)鮎釣り

2022年10月28日

比内ヒルズのヤギと浅利八幡神社で大漁祈願:朝のお散歩:米代巨鮎釣行第2弾二日目@新潟

9月中旬 夏休み 米代巨鮎釣行第2弾 二日目

朝は6時に目が覚めました。

夜中に雨も降っていたようですが一時的だった様子。

ゴロゴロしながら、8時頃になり、コンビニでコーヒーを買い、川のようすを偵察にでかけました。

十二所の水位は1.0m、、、まだ水は高いし濁りもあるが、川水の色は少し薄くなったような感じ。

しかし川に入るにはまだ早い、、、、

今日も1日やり過ごすか、、、

それでも曲田橋の左岸際には八戸ナンバーの鮎釣りの車がとまっていました。

比内道の駅に戻ってきて、界隈をお散歩

前日夕方の比内ヒルズ入り口

以前お話したことがありますが比内鶏とヤギを見に丘に上がりました。


いたいた、、、


山羊が畑脇に連れてこられてました。

おーい、こっち向け~ と叫ぶと、、、
マウスを写真にのっけてみて下さい。

へへ、、、こちらに振り向いてくれました。

道の駅に戻り、遅い朝飯のち、休憩室でゴロ寝。

11時には十二所の水位は0.94mになっていました。
目標0.9m以下

この調子では今日も鮎釣りは無理そうでした。

さてどうしたものか、、、  

Posted by Zen at 06:50Comments(0)鮎釣り

2022年10月27日

鮎釣りできず大宴会?:きりたんぽ鍋で〆:米代巨鮎釣行第2弾1泊目@新潟

鮎釣りしてないので道具の片づけなどもなく、少し早めに宴会開始。

買ってきた食材をいろいろ並べて準備万端。



宴会開始、19時です。

ビールを終えて、缶酎ハイ!

20%引きプチおでん、20%引きの生シラス、そして20%引きホヤの刺身。
どれも20%引きでした。テヘッ


それぞれに準備をしていただきました。

ホヤ刺しはダイナミックにいただきました。
いつもだともう少し柵状に小さく切るのですが、、、、
全部食べ切らないといけないし、ここは豪快に、、ガブリ


納豆が食べたくなり黒豆納豆など買ってきました。

丹波の黒豆使用。
少し大粒の納豆です。

そして最後は、、、クラッカー

きりたんぽ鍋

よろしく千萬あるべし、、大好きな米焼酎のお出まし~

ありつけてよかった

けっこう飲んでしまいました。

それなりに酔っ払って寝袋に潜り込みましたが夜中にまた雨が降っていたようです。

  

Posted by Zen at 06:42Comments(0)鮎釣り

2022年10月26日

きりたんぽ鍋発見!イトクでその他お買い物のち比内のゆ:米代巨鮎釣行第2弾@新潟


さて、小坂鉱山見学を終えて比内道の駅に戻りました。

天気も回復してきて秋空が広がってます。

16時の時点で十二所の水位1.2mで減少マークがついてました。

明日は如何に?

夜の一人宴会のために少し早めに地元スーパー:イトクに立ち寄ると

なんと!キリタンポ鍋がありました。(右上3つ)

値引きシールは張られていませんが、意外に人気商品なのでシールが張られる時間まで待っていると買えなくなってしまいます。
そのままの値段498円ですが購入しました。ニコニコ

しかし、鮮魚コーナーを覗いたら

20%引きでホヤが298円で売っていたので購入。

スーパーイトクの店内を物色していたら面白いもの発見。
えだ豆くん という商品です。

2人分くらいの枝豆を茹でて出すには丁度お手頃の使用感とサイズ感。
しかもお値段100円です。
思わず買ってしまいました。
テヘッ
100円ショップにも売っていそうですね。

道の駅が閉まる前に、物産館を覗いたら2200円で曲げわっぱのぐい飲みがあったので記念に購入。

一風呂浴びようといつものハチ公荘に出かけたのですが臨時休業。ZZZ…


こちらは扇田駅。

田舎の小さな駅です。確かこの駅の向こう側に温泉施設があったはずなのですが、、、


線路の向こうに、比内のゆ の看板を発見

以前に利用したことがあるのですがたどり着く道が少しわかりずらく、地元の人に聞いたりして何とかたどり着きました。


比内の湯。

入浴料360円と、銭湯としては安く年中無休とのこと、、、(ハチ公荘は公営銭湯なので320円、一般の銭湯は440円)
41℃42℃43℃と湯船が3つあり、サウナもあり。
ちょっと値段は高いがシャンプーなどもあったりしてこちらの方がいい感じ。

そして
血圧計もあったので血圧測定

風呂上がりで末梢血管も拡張しているのでいつもより低めでしたが、まずまずでしょうか?

風呂上がりに、冷たい飲み物を調達しようと再度18時20分頃にイトクに立ち寄りお買い物。

まだきりたんぽ鍋が二つ残っていて100円安くなっていました、、、残念。

さあ、道の駅に戻って少し早めに宴会始めよっと。


  

Posted by Zen at 06:40Comments(0)鮎釣り

2022年10月25日

小坂鉄道レールパーク:小坂鉱山見学その4:米代巨鮎釣行第2弾@新潟

楽しかった小坂鉱山観光も最後。

明治百年通りを戻ると、街の入り口のところで線路を渡りますが、そのまままっすぐに、、、


すぐそばにこの街の玄関口小坂鉄道の小坂駅舎がありました。

小坂鉄道レールパークです。

その当時は自動車を含め道路事情も悪く、鉄道は東京や全国の大都市につながる高速交通機関として重要な位置を占めていました。


当時は相当な賑わいがあったのでしょうね。



駐車場わきのホームにはその当時の蒸気機関車やラッセル車、客車などがありました。



こちらは駅舎の中の様子


旧路線図がありました。
大館から延びる小坂線。
廃線は平成21年とのこと。


こちらは当時の時刻表

レールパークでは引退した ブルートレイン あけぼの に宿泊することもできるようです。

楽しかった小坂鉱山観光もこれで終わりです。  

Posted by Zen at 06:35Comments(0)鮎釣り

2022年10月24日

小坂天使館と赤煉瓦倶楽部など:小坂鉱山見学その3:米代巨鮎釣行第2弾@新潟


小坂鉱山事務所を後にして、明治百年通りを渡ると、、、


こちらはキリスト教の保育施設、小坂天使館。

小坂最初の幼児教育施設で旧聖園マリア園とのことです。

秋田県のこのような場所で、働く人たちのためのこのような施設を作って幼児教育に力を入れるなんて、当時としては画期的な取り組みだったのでしょうね。


こちらは赤煉瓦倶楽部

今現在、中は小坂鉱山の案内所みたいなところでした。

もともとこの建物は、電気の配電所として利用されていた建物とのことです。

小坂鉱山は、その当時、鉱山内の明かりもそうですが、町をあげて電化を進めた先進的な場所だったようです。


一通り歴史的建造物の観光を終えて、、、


明治百年通りに平行に、小坂鉱山事務所から、この街の入り口にあたる小坂駅まで伸びる1本の線路。

今は使われていないようですが、歴史を感じるとともになんだか寂しさも感じますね。
  

Posted by Zen at 06:30Comments(0)鮎釣り

2022年10月23日

小坂鉱山事務所ほか:小坂鉱山見学その2:米代巨鮎釣行第2弾@新潟

東洋一の銅山とも言われた小坂鉱山.
明治時代には銀の生産高日本一を誇っていたそうです。

かなり大きな鉱山で、国策にもかかわる1大事業。

その当時は秋田のこんな山に囲まれた田舎の一角に、近代文化を取り入れた大きな街を作ったのですから大変なことです。

こちらはその中心、小坂鉱山事務所跡です。

立派ですね。
国指定重要文化財でした。
詳しいことはこちらをどうぞ

玄関近くにご夫婦の像が、、、

鉱山事務所に赴任してきた技術者のご夫婦の像だそうです。
東京や大阪から最新の知識を持ったエリートの人たちも送り込まれていたようです。



奥の方に進み鉱山事務所の右側には茶色いレンガ作りの建物と白い建物が見てました。


こちらは旧電錬所の建物で、レンガの妻壁だそうです。


こちらはその奥に立っていた小坂鉱山病院記念棟。
その当時はもっと大きな建物だったようで明治41年には秋田県内一と言われていたようです。

入館料を払って事務所の建物に入りました。


1階から2階に上がる螺旋階段。
なかなか凝った作りです。


天井やシャンデリアも素敵ですね。



秋晴れの空を窓越しに眺めていたら、、、

寒くなるこの時期の名物?!
カメムシ君発見。


2階正面から見るエントランスの景色は最高でした。

鮎釣りも良いですが、のんびりこんな観光も良いですね。










  

Posted by Zen at 07:35Comments(0)鮎釣り

2022年10月22日

康楽館等:小坂鉱山見学その1:米代巨鮎釣行第2弾@新潟

米代川巨鮎釣行第2弾に出かけてきては見たものの、、、

雨でどこの川も増水の濁りで鮎釣りはできそうにありません。


比内道の駅の休憩室は食堂や売店などの施設とは別棟で、トイレと併設された場所にあります。

そして人の出入りも少なく、畳敷きの場所とテーブル席、そして各所にコンセントもあり、簡易枕とタオルケットを持ち込んでゴロゴロしながらPCをいじったりして時間をつぶすにはもってこいの場所でした。

10時頃になり結構な雨脚となりました。
ネットで見ると時間雨量は、10時3㎜、11時7mm、12時2㎜、、、 
この調子だと午後には川は増水しそうな雰囲気。ZZZ…

これは完璧に諦めるしかありません。

それでもゴロゴロしているうちに12時半頃にやっと雨が上がり陽が射してきました。

これまで何回も扇田・比内地区に足を運んできましたが、近くの鹿角に有名な小坂鉱山があるにもかかわらず立ち寄ったことがありませんでした。
何かの機会に訪れようと思っていたので、これは良いチャンス。

小坂観光に出かけることにして12時半頃に道の駅出発。

距離は30㎞程度です。


道の駅を出てすぐ近くにある米代川の扇田堰堤。

ここを見る限りはそれほどの増水でもなさそうですが、、、
でも釣りはダメでしょう、、、

小坂鉱山に向かいました。
小坂鉱山の説明はこちらをどうぞ
場所はこちら

小坂鉱山事務所に向かう入り口


何やら入り口には鉱山技師の外国人のご夫婦の像がありました。


この先が、明治百年通り

明治百年通りは鉱山事務所に向かう目抜き通りで、両脇にはその当時の洋風建築の建物が建ってます。


沢山の幟旗が道路の両脇に立ち並んでいました。


こちらは、国の重要文化財、康楽館

詳細な場所はこちら

その当時の小坂街の一番の行楽施設、芝居小屋です。

なので幟旗が沢山建っていたのですね。

脇を流れる小坂川を覗くと、、、

こちらも増水して濁っていました。

ここもそれほど型は大きくありませんが良い鮎が釣れるようです。

  

Posted by Zen at 19:18Comments(0)鮎釣り