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2022年10月09日

出会った昆虫:米代巨鮎釣行その7@新潟

さて、今回の米代川巨鮎釣行。

たった2日でしたがそれなりに面白い昆虫との出会いもありました。

こちらは道の駅近くのコンビニ駐車場で朝飯を食べていたら、フロントガラスにカゲロウが、、、

種類は分かりませんが、大河がすぐそばにあるので、朝霧に誘われて羽化したカゲロウが飛んできたのでしょう。


こちらは岸辺の駐車場で鮎釣りの支度をしていたら、、、

半乾きの濡れているウェーディングシューズに、水分補給にヒョウモンチョウがやってきて止まりました。


その靴、履きたいんだけど、、、


こちらは鮎釣りをしている最中腰に差していた玉網が斜めになって外れそうになったので位置を整えようとしたら

なんとウマオイが流れてきて私の玉網にしがみついていました。ビックリ

折角命拾いしたのですから、、、

鮎竿に乗っていただき、岸の草むらに帰っていただきました。

元気に草むらで鳴いてください。

ウマオイの鳴き声はこちらをどうぞ
  

Posted by Zen at 22:16Comments(0)鮎釣り昆虫

2022年10月08日

一路秋田港へ:新日本海フェリーターミナル秋田港:米代巨鮎釣行その8@新潟


8月下旬 土曜日
外気温は25℃と暑くてどうにもならず、車のエンジンをかけっぱなしで朝まで寝てしまいました。

そんなわけで眠りも浅い?、、、朝3時55分に目が覚めました。


達子の森には雨雲がカッポリと被さってました。

ウトウトしていたが、サッサと行動しようと4時過ぎに起きて干し物の片づけをして、コンビニへ行き顔を洗ってコーヒーを買い4時50分頃に比内道の駅を発ち、来た時と同じ五条目街道を秋田港に向け走りました。


蕎麦畑に朝霧がうっすらと掛かってました。

峠にさしかかり以前紹介したことのあるアスパラガス畑

こちらにも霧が立ち込めていました。



朝早いのでトラックなどもおらず快調に進み秋田港には6時半過ぎに到着。

秋田港手前のファミリーマートで鮎を入れたクーラーの氷の解け具合をチェック。
氷一袋を追加購入。

秋田港内をふらふら。


海上保安庁の「しんざん」という巡視船が停泊してました。

その後秋田港内にあるコンビニで朝飯にホットドッグとアイスコーヒーとカレーパンを購入して顔を洗う。

乗船までまだ時間があったので
道の駅:あきた港を偵察。

セリオンという100mの展望台がありますが営業時間外だったので街並みを高いところから眺めることはできませんでした。

これから乗船する船は北海道からやってくるのですが、やっと秋田港の入り口に差し掛かったところでまだ小さく見えていました。

うろうろして時間をつぶし

こちらは朝早くから湾内で釣りをしている方々。

アジ釣りの人がたくさんいましたがほとんど釣れていませんでした。

フェリー乗り場の駐車場に7時15分位に入ったが、やっと船が着岸するところ。

改札は8時20分とのことでそれまでに車に戻るようにと言われたので売店に行って土産物など見てました。

秋田港からの車乗船は自分一人だけでした。ZZZ…

また北海道から秋田港に降りた人は5人ほど。

商用のトレーラーは一杯でしたが、来る時と同じで観光目当ての一般人の乗用車はガラガラ状態でした。
これでは大赤字!!
  

Posted by Zen at 21:12Comments(0)鮎釣り

2022年10月07日

急遽予定変更:鮎の氷〆と道の駅車中泊:米代巨鮎釣行その7@新潟

米代川巨鮎釣行2日目

陽もだいぶ傾いて、空にはうろこ雲

明日は朝から雨予報で数日雨模様の様です。

せっかく来た米代川ですが、天気の良い日に竿を出したいものですし、太い流れの中に1日浸かってあちこち踏ん張りながら川の中を歩いていると、足の爪が爪床出血になり爪が毎年はがれる事態に、、、。

無理は禁物。
潔く今回は撤収しようということにしたのですが、、、

上の写真はまだ川から上がったばかりでタイムスタンプは17時15分。
これからいろいろと片付けて新潟への道を車で帰るとなると新潟に到着するのは深夜過ぎZZZ…

明日の昼間の時間をフェリーの上で過ごすのも贅沢? たまにはのんびり船旅でも楽しむか?

今日帰るか明日早朝にこちらを発って秋田発の日中のフェリーで帰るか?

2日間で釣った巨鮎もどうにかしなければなりません。

川から上がって、道具の片づけを含めて帰り支度をしながら思案。

まず新日本海フェリーに電話して早朝秋田港発のカーフェリーが利用できるか聞いてみるとOKとのこと。

秋田港8:35発 →新潟15:30着、、、決定です。

今晩は道の駅で車中泊して明日早朝に秋田港へ向かうことにしました。

さて、次の課題は、、、
2日間に釣った鮎をどうするかです。

明日の朝まで川に漬けておいても良かったのですが、早朝にバタバタするのも面倒だし、弱っている鮎もいてまた鮎が死んでいたら困るので、12時間ほど〆るのが早くてもクーラーでしっかり管理すればよいかと。

釣った鮎をオトリ缶ごと持って、道の駅に向かう途中にあるコンビニに立ち寄り氷を買いました。
板氷1つ、袋アイス3つ買って袋アイス二つで生きた鮎を氷〆。
17Lのクーラーに詰めました。
こんな時は6面真空パネルのクーラーは高いですが心強いですね。


駐車場で着替えてハチ公荘へ行き一風呂浴びましたが風呂の日ではないので320円。
なんと、昨日あったシャンプーやボディソープもなく、これは予想外、、、
自前のものを車に取りに行き使いました。

イトクに行ってお買い物をしましたが前日より時間が遅かったせいで19時をそれなりに回っていたため、総菜の類はかなり少なくなってました。

この日の買い物
酒は前日と同じく、金麦500ml148円、酎ハイレモン500ml128円、トリスハイボール濃い目350ml128円
サッポロ一番味噌ラーメンカップ108円、肉豆腐298円の2割引き、山菜煮128円の2割引き、鶏唐揚げ137円の2割引き、トロカツオ218円の半額、生メバチマグロ195円の半額、、、1362円なり 


道の駅でさっさと支度をして20時頃から宴会開始。

ラーメンを食べて運転席に座って涼んでいるうちにいつの間にか寝てしまい目が覚めたら23時40分頃。

駐車場には岩手ナンバーや青森ナンバーの鮎釣りの車が止まっていてまだ宴会をしていました。

さてこちらは夜更かしせずに明日の朝は早起きしないと、、、
  

Posted by Zen at 21:56Comments(0)鮎釣り

2022年10月06日

巨鮎が釣れて大満足:鮎釣り2日目:米代巨鮎釣行その6@新潟

8月下旬 晴 米代川巨鮎釣行2日目

6時前に目が覚めて、以前紹介したことがありますが道の駅の上のヤギのいたところに行くと、そこの親父さんが畑仕事をしていました。
お宮にお参りをして話しかけるとヤギのしっこの時間でこれから連れてくると。

しかしヤギさん、なかなか気分が乗らないのか小屋から出てきません。
言うことを聞かない変なヤギ。

朝飯を食べのんびりしていたら7時過ぎに、これから川に出かけると地元のお友達から電話あり。

自分は少しのんびりしてから出かけると伝えました。

のんびり出かけて釣り場の駐車場に着くとお友達の車と宮城ナンバーの車アリ。

今回の釣行は雨にもたたられず、米代川にしては水位もだいぶ低い状況の日が続いてました。
上流にダムもなく、広い河原一杯に滔々と流れる米代川。

日中の天気の影響をもろに受けるので、晴れの日は夕方になると想像以上に水温も上がります。

巨鮎の入ったオトリ缶、、、、水温が高ければそれだけ酸素消費も多くなるので、オトリ缶を浸ける場所にも気を使ったのですが、、、

さて、河原に出かけオトリ缶を覗くと、、、

オトリは5匹ほど死んでいてがっかり。汗

早朝というのに水温は22℃もあり、どうも水温が高くオトリ缶に詰め込まれた鮎の数もあって中の酸素が足りない? 

後で話を聞いたら、お友達のオトリ鮎も半分死んでいたとのことです。

岸際は浅くて流れも緩いので流心より1℃ほど水温高め。
昼過ぎで流心25℃の時、こちらは26℃もありました。


対岸の岩盤瀬を狙ってオトリを泳がせます。

途中、オトリアユがエビになったので手元に寄せて放そうとしたら、髙切れでオトリを失いました。
どうも複合の末端に近い場所で、傷か何かで傷んだ場所から切れたようでした。

一旦入渓点に戻りオトリ缶を確認してから気を取り直してラインを交換。


相変わらず良型アユが掛かります。

なかなか抜くこともできず一旦右岸の浅場まで竿をためながら移動して取り込み。

気持ちよく釣り下っていたのですが途中から二人連れがやって来て、一人は対岸に渡って、一人は私の上手に入って釣り始めました。ZZZ…

少し様子を見ながらやり過ごし、距離が空くのを待ってからまた釣り始めました。

2人ともあまり釣れない様子でいつの間にか帰って行きました。

昼頃には、見える範囲で、ずっと下流に釣り人二人以外、お友達と自分だけになりました。



岩盤瀬の所で一時入れ掛かりで4匹ほど良型を釣りました。
竿抜け?だったのでしょうか、、

この場所で川底になんか白いものが見えるなと思っていら、鮎が掛ったと思ったら、なんとオトリ鮎がその白い袋?に引っかかってしまい難渋。

回収するにはちょっと無理そうだったので糸を持って強く引っ張ると、逆針の所で中ハリスが切れてくれ、オトリアユは回収できました。

7.5号の針も底をついてしまい8号の要にしたが、やはり今一で引っ掻き傷も大きく刺さりが悪い感じ。

昼飯も食べずに釣り下り、お友達が16時過ぎになり竿を畳んで上がってきたのでこちらも終了。


この時、しばらく釣れず泳がせていたオトリ鮎が弱って来ていたのと、ハリスが縮れてしまい、どうしようかと思っていたところで潔く納竿としました。

合計22匹 最大で26㎝ありました。
手前に変なチビアユ(と言っても普通サイズ)が見えますが、、、

大満足!

明日から天気も悪くなり雨の予報、、、
2日間で釣った巨鮎、はてさてどうしたものか、、、

試案のしどころ。



  

Posted by Zen at 22:01Comments(0)鮎釣り

2022年10月05日

ハチ公荘風呂の日:比内道の駅で車中泊:1泊目:米代巨鮎釣行その5@新潟


米代川でお友達と別れ、近くのハチ公荘((地元の温泉入浴施設)に風呂に入りに行きました。



利用料金は以前は260円でしたが現在320円に値上がりしたようです。

しかし、、、この日は月に1度の風呂の日ということで、混んでいましが、270円で利用できるとのこと。
そして翌日気が付いたのですが、この日だけはシャンプーとボディーソープが風呂場に用意され、無料で使えるようでした。

入り口でここの温泉入溶剤をまた12個買ったが、大きなパックはないのかと言ったら、昨年のことを覚えていたようであの時の人だねと言われました。テヘッ

この日風呂に入る際に川に入って流れに踏ん張ったりしていたため左足親指の爪床出血に気が付きました。

毎年鮎釣りが始まるとやらかしてしまう合併症です。
爪が全部浮いてはがれるので生えて完治するまで半年以上かかります。

さてさっぱりして、地元スーパー:イトクの総菜などの割引セールが始まった18時半過ぎに出かけました。

総菜やさしみはまだそれなりにあったが、丁度割引シールを張っている時間の様でどんどん売れています。

ボケっとしていると、食べたいものが売れてしまう、、、急げ~

結局買ったものは、、、
鶏のから揚げ80円の2割引き、ニラ饅頭120円の2割引き、タコ焼き150円の4割引き、スルメイカ刺し298円の2割引き、刺身の2点盛り398円の3割引き、ヒジキに98円の2割引、あらびき肉ダンゴ120円、サラダ95円など、、、
最後の〆に赤いキツネ98円
お酒は金麦500ml148円、酎ハイレモン500ml128円、トリスハイボール350ml濃い目128円

〆て総額 1616円。  安いものです。 居酒屋で飲めばこれで済むはずはありません。

こうやって並べてみると安い理由も分かりますね。
割引シールだらけです。正規料金だと結構な額?テヘッ

虫の声を聴きながらの一人晩酌も楽しいものです。

向こうの駐車場からは、鮎釣りグループの酒盛りの声が聞こえてきました。

最後は飲み足りず、持ってきた焼酎を2杯ほど水割りロックで飲んでしまいました。






  

Posted by Zen at 20:23Comments(0)鮎釣り

2022年10月04日

さあ釣るぞ!1日目:米代巨鮎釣行:その3@新潟

8月 下旬 夏休み このところ猛暑日が続いていてこの日の最高気温34度予報

米代川ですでに竿を出しているお友達に連絡。

釣り場に着くと、お友達の車の他に群馬ナンバーのバンが止まってました。

8時半頃に鮎釣りの支度をして川の中へ、、、

下流の向こうに見えるのがお友達。

あそこまでたどり着くのも一苦労テヘッ、、、

群馬の人たちは上流の方に見えました。

オトリを分けてもらっていざ竿出し。


まずは1匹目
運よく10分もしないうちに1本目を獲ることができ、サイズも丁度オトリ頃。

型はそれほど大きくありませんが10時頃までに5匹以上釣れました。

珍しく11時頃に漁協の監視員の人が二人やってきて、一人は名刺を置いていきました。

針は要の7.5号で丁度良い感じ。
1回8号にしてみたが、皮が柔らかい? 引っ掻き傷が大きく付き、刺さりが今一な感じでした、、、

25㎝くらいの鮎だと7.5号で十分の様です。

12時までに10匹以上ゲット。

とりあえずお友達と昼飯上がり。

新潟から持ってきたお土産の柿の種アソートパックと、電子温度計を差し上げました。

小休止ののち、午後の部開始。


お昼過ぎて、下流側には4-5人の鮎釣り師が入ってきました。汗


太い押しの流れの中に深く立ち込んで立っているので、オトリ交換も容易ではありません。


オトリを交換してまた対岸の岩盤瀬を攻めます。

ゴゴゴゴゴ、、、ビューン、、、下流に野鮎が走ります。


巨鮎~
抜くわけにもゆかず、深みから離れるように岸際まで竿をため込んで寄せて玉網入れ、、、。


そんなことを何回も繰り返しているうちに、陽もだいぶ傾いてきました。

後から来た連中はなかなか動いてくれないのでこちらの行動も制限されてましたが、

16時半頃までやって丁度20匹。

朝の出だしの水温が22℃だったが夕方には25℃程度まで上がってました。
下手をすると死ぬ鮎も出そうな水温です。

この水温だと、釣れたアユの置き場所にも苦労します。  

Posted by Zen at 19:52Comments(0)鮎釣り

2022年10月03日

秋田港から比内へ:五城目街道:米代巨鮎釣行:その2@新潟

秋田港に5時過ぎに到着です。

港から五城目街道を走り比内・大館を目指します。

峠の方向には霧が立ち込めていました。

峠の手前付近

田んぼんの向こうは霧で何も見えません

峠を越え霧が晴れると、快晴!

そば畑には丁度ソバの白い花が沢山咲いていました。

中々素敵な風景です

こんな車とすれ違いました。

農薬散布のラジコンヘリコプター

でかいですね。
結構な値段します。

比内道の駅に到着して近くのコンビニに立ち寄ウリ朝食など買って一休み。  

Posted by Zen at 18:46Comments(0)鮎釣り

2022年10月02日

いよいよ出発:新潟限定柿の種と新日本海フェリー:米代巨鮎釣行その1@新潟

8月下旬 夏休み 

秋田のお友達にちょっとした手土産。

前日に新潟ふるさと村に行って買ってきた地域限定の柿の種詰め合わせ

普通の柿の種の他、タレカツ丼風味、南蛮えび風味、梅しそ味の4種類×4袋入り。

自分用にもお試しで買って食べてみましたが、それぞれ美味しくいただけました。


カーフェリーの乗船を待つ車両。
3-4台しかいませんでした。

乗船開始

コロナ下とは言え、これだけガラガラだと採算割れは必至でしょうね。
車は北海道行きが5台、秋田行きが3台と閑散としてました。

運送業全体では巣ごもり需要もありそれほど落ち込みはないのかもしれませんが、観光が絡んだ交通・運送関係の業者さんは大変ですね。


予約していた寝台に荷物を下ろし、晩酌セットを持って外の景色の見える食堂ラウンジへ

いや~ かなり肴が並びました。

タコのカルパッチョ、カツオのたたきのっけ盛、4個入りのタコ焼き、ウオロク特製焼き餃子、メンチカツ、自宅のゴーヤのお浸し、キムチ

どれも閉店近くの時間五買ったので半額シールが目立ちます。

飲み過ぎないよう缶は350ml3本テヘッ、、、、  

Posted by Zen at 12:22Comments(0)鮎釣り

2022年09月27日

何とか超天然鮎14匹:2日目午後の部2本目の川@新潟

日本海小河川鮎釣り行脚 二日目 午後の部

ゆっくり昼食を食べて午後の部2本目の川を目指して北上。

こちらは水温が午前の川より1度ほど低く15℃。

このすぐ下はもう海です。

片側護岸のこんな平瀬ですが、所々に大きな石が沈んでいて良型アユが付いてます。


追星くっきり良型美人鮎。

ほれぼれします。

上の方に進むと藪が所々立ってきて竿を出す場所も限定的に、、


外道でこんな良型ヤマメちゃんも落ち込みで釣れました。

23-4㎝あります。

塩焼き用にキープ。


だんだん藪もうるさくなり15時すぎまでやって何とか14匹でしたが良型なので満足して納竿。

釣り始めた場所に戻ってみると、怪我をして弱ったカモメが河口にいました。

さて楽しかったこの度の日本海小河川鮎釣り行脚。

天気の具合もあり鮎もかなりの数を釣ることができ1泊2日で帰宅することにしました。

途中にあったスーパーで氷を購入し、出だしの川に戻って前日釣ったオトリ缶の鮎と一緒に氷締め。
けっこう大量、、、

楽しい2日間でした。
  

Posted by Zen at 20:23Comments(2)鮎釣り

2022年09月26日

目の前は海で良型美人鮎:2日目午前の部:日本海小河川鮎釣り行脚:その4@新潟


朝6時前には目が覚めて外を見ると朝から曇りもよう。

コンビニ駐車場でのんびり朝食など取りながらいろいろ思案。

前日川に漬けておいた曳舟の鮎7匹を持って今日は前の日よりさらに北上。

まずは午前の部、二日目1本目の川

水温16℃ 9時から12時までじっくり攻めました。

目の前は日本海


ちょっとした絞り込みにオトリ鮎を泳がせると、、、
来た~ちょき

動画はこちらをどうぞ


背びれの長~い、超天然で追星くっきり、こんな美人鮎が釣れました。


この日の午前中の釣果。

やや小さい型もまじりましたが26匹釣れ、チビアユも天ぷら用にキープさせていただきました。

  

Posted by Zen at 18:02Comments(0)鮎釣り

2022年09月24日

キュウリ馬発見:夏休み:日本海小河川:鮎釣り行脚:その2@新潟

一旦車に戻って、昼食後、釣れたアユを持って次の川に北上。

この日二つ目の竿を出す川は、例年より5-10㎝くらい水量が多い感じ。

鮎の姿はボチボチ見えます。

昼飯を食べて河口から釣り上がるが、橋より下流は例年よりボサが凄くて移動に難渋。


相変わらず、お盆のお供え物が川のあちこちに転がっています。

黄色くなったキュウリの馬でした。

盆の飾りでキュウリ馬とナス牛の違い、皆さん分かります?
キュウリの馬はご先祖様お迎えの時に馬に乗って早く来ていただけるように、ナスの牛は牛に乗ってゆっくり帰っていただくために供えるって知ってました?
ちょっとした雑学でした。

でもこんなもの、正直河原に転がっていてほしくないですね。


こんなチビも間違って釣れます。

狭くて小さな川なので、生存競争も激しく良い場所が確保できない鮎はいつまでたってもチビでした。
お気の毒様。


釣り上がってゆくうちにボサもたってつりずらくなり、日もだいぶ傾いたのでこの辺で納竿


13時から16時半までで33匹釣れました。ちょき
  

Posted by Zen at 18:51Comments(0)鮎釣り

2022年09月23日

夏休み:日本海小河川:鮎釣り行脚:その1@新潟

8月下旬 夏休み 日本海小河川 鮎釣り行脚:その1

今一ぱっとしない荒川など近傍の鮎河川

この年も8月後半めがけて日本海小河川、鮎釣り行脚に出かけました。

例年、雨などの週間天気予報を気にしながらとか、逆に渇水で水の心配をしなければならない時期でしたが今年は全く心配なし。
 
アユ釣り道具と車中泊用品を積み込んで朝5時過ぎに家を出発。

毎年お世話になっている一つ目の小河川に8時半頃到着。
橋の上から覗くとチビアユの姿が見えました。

少し渇水気味で平瀬なので釣りずらそう、、、
ここで竿を出すのはやめて、、、

次の小河川。

この川で竿を出すのは数年ぶり。

そこそこの大きさの鮎が泳いでいるのが確認できました。

9時過ぎから鮎ルアーを引っ張り出してやる事15分。

立派な元気鮎ゲット。

こいつを元手に釣るぞ~

小場所ばかりで釣り味?に欠けますが、鮎が掛かれば大騒ぎして走り回り最高!


結局12時丁度までに300mくらいの間を釣り上がり、良型アユを含め20匹釣れました。ニコニコ





  

Posted by Zen at 18:55Comments(0)鮎釣り

2022年09月07日

惨敗!貧果:午後年休の鮎釣り:痩せたチビアユ2匹で晩酌@新潟

8月上旬 午後年休

先週末は川の状況が悪く鮎釣りができませんでしたが月曜日から晴れの日が続いたので午後から年休。

どこで竿を出そうかと考えていましたが下関の水位が2.0mまで下がっていたので荒川本流?

朝のうちに車に鮎釣り道具を積み込んでの支度をして昼になったら速攻で行動できるよう準備して出勤。

時計を見ると13時頃には荒川に到着。

高田橋から下を眺めると、鮎の姿はほとんど確認できず。
群れ鮎を1塊見つけるにとどまりました。ZZZ…

山路さんに行ってオトリ購入。

親父さんの話では投網が解禁になり女川は場荒れ気味、大石川も鮎が追わず釣れないとのこと。

とりあえず大石川に向かうと予想以上の人出。

20人近くはいたか? 鉄橋上手は大賑わい

送水管前後にもかなりの人。

結局もう少し上流に車を止めて分流などの小場所を攻めることにしました。

が、しかし、、、

釣り始めてもここぞという場所で反応がありません。
どういうわけか魚がいない!?

結局最初の落ち込み堰堤で何とか1匹釣りあげたたものの、やせて小さい。

その後もうろうろするが追加ならず2時間でたった1匹。

これはヤバい雰囲気です。ZZZ…汗
サイワ一五歳ながらもオトリちゃんは泳いでくれたので釣りが成立、、、、

後から入ってきた爺さんたちは釣れないのかあちこちウロウロして一人はかなり上の堰堤上まで上がってきました。

下流側をやっても良かったのですが爺さんの一人が下の堰堤に腰かけて動く気配もなかったので大石川は見切り。

意を決して荒川本流に出かけてみることにしました。

小見橋下流の広場付近やや高田橋前後、コンビニ裏で本流で竿を出している人の姿は一人も見えませんでした。

岸には先日の増水で草が沢山倒されていた。

大水のせいでまっすぐに流れもできており、大きく曲がっていた流れもだいぶ変わり、全体にのっぺりとした感じで釣りにくい状況。

案の定、なかなか釣れず。

何とか1匹釣り上げたがそれっきり。結局17時過ぎになり早々に諦める。

意気消沈で納竿。玉網内の鮎の写真も釣り場の写真はありません。

帰宅してから寂しい晩酌。


白ゴーヤと豚肉とピーマンの炒め物

レンコンの甘辛煮

ビールで乾杯

お見せするのも恥ずかしいですが、この日釣った、たった2匹の鮎。

塩焼きにしてタデ酢で大切にいただきました。

痩せているチビアユ。
シシャモの様にしか見えませんね。テヘッ

こんなこともたまにはあります。トホホ

お刺身は帰り道に立ち寄った清水フード今川店で安売りになって売られていたお刺身の盛り合わせ。
イカ、ミル貝、タコ、ハマチ、サーモンが入ってました。  

Posted by Zen at 22:09Comments(0)鮎釣り

2022年08月20日

今季2度目の鮎釣り:残念ツ抜けできず@新潟


7月下旬 休日 朝方雨のち晴れのち夕方雷雨。

この日は今季2回目の鮎釣り。

仕事関係の連絡が朝あり早く出かけられず9時15分に家を出ました。

大石川に向かいましたが現地についてみると釣り人の姿は一人も見当たらず???

どうしたことか、、、釣れていない?

前日夜に連絡を採った仲間は大石川を見切って女川で竿を出しているとのこと、、、

10時45分頃に女川の桂橋到着。



仲間の釣りを橋の上から眺めていましたがポツポツ程度でした。

2人はその後荒川本流に移動するとのことで、オトリアユを分けてもらい私は大石川に向かいました。


数日前に竿を出した場所を攻めてもしょうがないかと探りを入れる意味で、竿を出したことのないトロ場から攻めました。

思い通りの場所から鮎の辺りはなかなかありませんでしたが、15分ほどして何とか1匹目ゲット。
それなりンお漁がtでした。

その後なかなか後が続かず、思うように釣れません。

時計を見ると15時。

いつものお気に入りの場所に移動。

しかしここでも苦戦して3匹程度、、、

先日より魚の反応がない? 鮎が薄い?

水温は20℃に少し足りない程度。
状況はそれほど悪くないと思うのですが

車を置いた場所から一堰堤下がって左岸及び右岸を1時間以上攻めたが1匹も釣れませんでした。

そうこうしているうちに雨雲が、、、、

16時過ぎには納竿としましたが都合6匹。

型は良かったがツ抜けできませんでした。ZZZ…

その後雷雨となりものすごい雨となりました。  
タグ :鮎釣り

Posted by Zen at 21:00Comments(0)鮎釣り

2022年08月17日

やっとシーズンン初鮎釣行:鮎14匹:雨で撤収@新潟

7月下旬 スポーツの日 朝から晴天だが午後は15時過ぎから雨予報。

やっとのことで、今年初めての鮎釣りに出かけることに。

9時半に家を出ました。

ちょっと遅いけどこんなものテヘッ

胎内川を覗いたら結構な人で20人くらいの釣り人が見えました。

例年8月に入ると7号線より下流は農業用水に水を採られ枯れてしまうので、今年も年券を買ってまで竿を出す気にもなれず、やり過ごしました。

荒川に向かいます。

大石川は釣り人の姿はまばらでかなり空いていました。

まずは山路さんに行って年券とオトリを買いに。
親父さんは草刈りに出ているとのことで奥さんが対応してくれました。

どうしようかと思って土手道を走ったら荒川と大石川の出会いに誰もいなかったので、まずはここで竿出し。

感が鈍ったのか針が合わないのか腕が悪いのか、、、初めの2匹ほどは玉網入れ前にバレてしまいました。汗


やっとゲットしたこの年初めて釣れた初鮎!

結構立派。

お次を連れてきてね。

がしかし、、、

次が続きません。ZZZ…

あちこちに上流で刈られた草が石に引っかかっていて、根掛りばかりであっという間に虎の子の野鮎が弱りました。

鮎も薄いようで1時間しないうちに移動決定。

時計を見ると12時20分頃。

昼飯休憩して気持ちをリセットして別の場所で竿出し。

あちこち足で稼いでポイントを攻めボチボチ。

型は思った以上に良くて16-19㎝程度。

天気予報通りだんだん曇ってきて、15時頃からあ雨がポツポツと降り始めました。

最後はハリス切れで止めることに。
時計を見たら15時15分。

なんだかんだで14匹釣れました。

片づけをして帰路につきましたが次第に雨脚が強くなりました。

  
タグ :初鮎釣り

Posted by Zen at 20:54Comments(0)鮎釣り

2022年08月06日

猿とワラビ採りと虎の尾:7月中旬の鮎釣り偵察@新潟

7月中旬 休日 晴れ

新潟県の鮎津rは7月から始まったにも関わらず、まだ竿も出さずに偵察にでかけました。

川の偵察はすぐに終わってしまい、あちこちのんびりと偵察して帰りました。

大石川の上流部では

サルの親子が田んぼに出没していました。


こちらは林道脇に生えていた虎の尾

白い房状の花が特徴的で、遠くからでもかなり目立ちますね。


7月中旬ではありますが、草刈りが頻繁に行われているようなワラビの生えているところではまだワラビが生えてきます。


柔らかく食べれそうな分としてこれだけ採れました。ニコニコ

これでまた晩酌楽しみです。  

Posted by Zen at 21:07Comments(2)山菜など鮎釣り

2022年08月05日

7月中旬の鮎の偵察:未だ竿出さず@新潟

7月 中旬 休日 久々の朝から好天 最高気温は28℃予報

三面川や荒川は増水濁りで鮎釣りはダメそうでした。

新潟県内の鮎釣りは7月に入り解禁にはなりましたが、週末は川の状態も悪く未だ初釣行には出かけられず。ZZZ…

この日は無線機のスイッチを入れたら午前中はカリブ海方面が開けていたので無線をして過ごしました。

11時半になり、釣りの支度は持たず車で川の偵察に出かけることにしました。

家からどろソースをもって出かけました。

川に向かう途中で昼飯用に今川屋で味メンチを2個購入。ニコニコ

胎内川の橋あたりには人の姿が3人ほど。

増水気味ではあるが石もある程度見えており笹濁りより少しマシな感じ。

黒川橋の橋下流に二人、上流に二人釣り人の姿。

しかし私には橋の上からは鮎の姿が確認できませんでした。

次に向かったのは黒川村経由で大石川へ。

大石川の出会い付近で漁業組合員の遊漁証を付けた人が二人いたが釣れているのでしょうか?

濁りはないが水が多く、小学校下の場所には3人ほど鮎釣り人がいたがしばらく見ていたところでは釣れていなませんでした。

お次は荒川本流。


高田橋へ行き、橋の上から川を覗きながら今川屋で買ってきた味メンチを、家から持ってきたどろソースをかけていただきました。

鮎の姿は今一でした。、、、まだ竿を出す気にはなれそうもありません。  

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2021年10月01日

27㎝の巨鮎の塩焼きで晩酌@新潟

11月中旬  平日

この日は米代川で釣った巨鮎、27㎝の巨鮎を塩焼きにしていただきました。


終盤の鮎、メスだったので腹パンの子持鮎でした。ニコニコちょき

この位大きくなると焼くのも一苦労汗

川魚は遠火の弱火が基本なのですが、中まで火が通るくらい火にかけていると、焼き上がる前に表面が焦げてしまったりするので、かなり気を使います。

一緒に写っている小鉢は、新潟名産、食用菊のカキノモト

美味く焼き上がれば、卵もホッコリして、美味しくいただけます。ニコニコ

天然鮎でもこの位の大きさになると骨周りにゼラチン質の脂が付いて超美味しくいただけます。

  

Posted by Zen at 20:57Comments(0)鮎釣り

2021年04月06日

エアーストーンのメインテナンス:鮎釣り道具の片づけ@新潟

9月下旬 

楽しかった鮎釣りシーズンも終わり、余裕のある時に鮎釣り道具の後片付け、、、

鮎釣りで、オトリ缶のダブルエアポンプ化を以前紹介したことがありますが、エアーストーンを二つ使っています。

大学院生だった頃に動物実験でリンゲル液の酸素化にエアストーンを使用していましたが、ミネラル分が付いて目詰まりを起こしてくるので、2週間に1回程度、薄い塩酸溶液に浸けて沈着したミネラル分を溶かして綺麗な気泡が発生するように手入れしていました。

真水での使用なので、それほど目詰まりは起こしませんがシーズン終わりに1回くらいは手入れをしようかと、、、
日常生活では塩酸などの扱いも面倒なので重曹で処理することに。


一晩、重曹液に浸して、良く水洗い。

ホースを口に含んで空気を送り込むと、手入れ前よりは軽い力で泡が出るようになりました。

2種類のエアストーンを使っているのですが、空気の出方を比較すると、、、


丸い方のエアストーンは大粒の気泡で、あまり酸素化が良いとは言えないようです。

いずれも10年以上ビックリ?も使ってきたものです。


こちらは定評のあるナショナルのエアストーン

綺麗な細かい泡が沢山出ました。

オトリ缶で元気に生かしておくためには背に腹は替えられません。
円盤型の方は今期でお役御免とすることに。

大切な釣れた野鮎を大量に持って車で移動する際、次の現場に着いたら弱っていた、死んでいたでは話になりません。



  

Posted by Zen at 21:02Comments(0)DIY:自作鮎釣り

2021年03月24日

サビ鮎と外道でがっかり:今季最後の鮎釣り@新潟

9月中旬 休日 3連休 曇り時々晴れ 22℃位まで上昇 上関水位1.7m 水温20℃

3連休初日ですが週間天気予報で良いのはこの1日のみ、、、

朝の気温は18℃ほどと膚寒かったが昼近くなりたまに太陽が顔を出すと暖かく感じ日でした。

家を10時半頃に出て胎内経由。

胎内川を覗きましたが、水はチョロチョロ、、、鮎の姿もまばら、、、
黒中橋から川を眺めても、石は全くと言っていいほど磨かれておらず泥被り状態でギラも見えず。
竿を出しても期待できないかと敬遠しました。

胎内のオトリ屋さんに立ち寄ると、90歳になる親父だがバイクでどこかへ行ってしまったようで不在。

近所のおばさんが留守番をしていたので少し話をしました。

オトリを入れた生け簀を覗くと大きい鮎はほとんどおらず1匹程度、あとは10㎝足らずの鮎ばかり、、、

仕方ないので胎内での竿出しは諦め荒川水系へ、、、

大石川を川見。

人の姿はほとんど見えませんが、鮎が走る姿は見えました。

とりあえず12時過ぎから竿を出してみることに。
オトリ缶を川に沈めようとしたところ、滑って左脛を岸の岩にぶつけそれなりの擦り傷。
痛たた、、、

支度をして降りるときも転んで竿を折りにそうになりましたがセーフ。

鮎釣り初日に高価なアユ竿全損事件がありましたが、注意一秒怪我一生です。


最初の瀬で大きいのが釣れたかと思ったら22cmのヤマメでした。
本命ではありませんがこんな良型!
有難いことです。

少し下の瀬や道路側のトロ場で竿を出したが全く駄目。


釣れたと思ったらもうかなり痩せた放精後のサビ鮎。

その後全く釣れず、、、

13時も過ぎてこれは場所移動かと思って瀬の葦際を流していたらやっとかかるも空中バレ。
移動を決意。

荒川本流に入ることにしましたが人影まばら、、、
スポーツ公園1台、小見橋2台、高田橋2台、、、

大きな瀬のある場所で最後に竿を出そうと決めました。

何とか思惑が当たったようでボチボチと釣れるがサイズが小さく16㎝位の鮎を6匹ほど。

本流筋の瀬で4匹ほどゲット、その後鳴かず飛ばずで対岸に渡り瀬の真中を流すと放精して腹のへこんだ黒いザラザラの哀れな23㎝のオス鮎がまたしても釣れました。睡眠

時計を見ると16時半。
こんな鮎をこれ以上釣る気にもならなくなり、今年度の鮎釣りはこれで終わりにすることにしました。

何だかんだで11匹、何とかツ抜けもでき、今期鮎釣り終了。

川に向かって深々と一礼、感謝して今季鮎釣り納竿としました。ニコニコ




  

Posted by Zen at 22:12Comments(0)鮎釣り