2021年06月03日
瓶ケ森林道UFOライン:石鎚山登山の高知への帰り道@四国
石鎚山から下山して登山口の土小屋を出発。

先ほど登ってきた石鎚山が林道から遠くに見えました。
高知に戻るにあたって、肝心の林道の分岐点に到着。
来た時の道中を考えると、あのすれ違いのできない細い道をまた通るという気にもなれず、多少の遠回りにはなっても石鎚山岳輪道:UFOラインを通って国道194号線に出ることにしました。

この看板の図の 中央より右側がその部分に当たります。
四国の屋根の標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走るUFOラインは、天空へと続く絶景のドライブコースとして人気があり機会があれば一度は走ってみたいドライブコースの様でした。
詳しいことはこちらをどうぞ

標高1897mの瓶ヶ森(かめがもり)が左に見えます。
瓶ヶ森の駐車場近くで吉野川源流の碑を発見したので写真撮影。

こんなところが吉野川の源流なんです。
まじまじと四国の地図を見ると分かりますが、吉野川は四国の中央付近を左から右に横に流れている大河なんですね。
四万十川も四国の左四半分の辺りをうろうろしている川ですが、それなりの大河で流程もある川です。
改めて地理・地形の不思議とその成り立ちを考えさせられました。
車を止めていたら、なんとタンデム自転車で登ってきたという夫婦と遭遇。
大したもんです。

瓶ヶ森を振り返ります。

四国の屋根の稜線近くを延々と走るUFOライン、なんとも素晴らしい景色でした。

やっと国道194号線に出ることができましが、来る時のようなすれ違いの渋滞などもなくスムースにたどり着くことができました。
時計を見ると16時17分。
急がないとレンタカーの返却時間に間に合わないかも

先ほど登ってきた石鎚山が林道から遠くに見えました。
高知に戻るにあたって、肝心の林道の分岐点に到着。

来た時の道中を考えると、あのすれ違いのできない細い道をまた通るという気にもなれず、多少の遠回りにはなっても石鎚山岳輪道:UFOラインを通って国道194号線に出ることにしました。

この看板の図の 中央より右側がその部分に当たります。
四国の屋根の標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走るUFOラインは、天空へと続く絶景のドライブコースとして人気があり機会があれば一度は走ってみたいドライブコースの様でした。
詳しいことはこちらをどうぞ

標高1897mの瓶ヶ森(かめがもり)が左に見えます。
瓶ヶ森の駐車場近くで吉野川源流の碑を発見したので写真撮影。

こんなところが吉野川の源流なんです。

まじまじと四国の地図を見ると分かりますが、吉野川は四国の中央付近を左から右に横に流れている大河なんですね。
四万十川も四国の左四半分の辺りをうろうろしている川ですが、それなりの大河で流程もある川です。
改めて地理・地形の不思議とその成り立ちを考えさせられました。

車を止めていたら、なんとタンデム自転車で登ってきたという夫婦と遭遇。

大したもんです。

瓶ヶ森を振り返ります。

四国の屋根の稜線近くを延々と走るUFOライン、なんとも素晴らしい景色でした。

やっと国道194号線に出ることができましが、来る時のようなすれ違いの渋滞などもなくスムースにたどり着くことができました。
時計を見ると16時17分。
急がないとレンタカーの返却時間に間に合わないかも
