2016年11月23日
手負いの白鳥:サクラマス釣行@新潟
3月下旬 休日 曇り
今季2回目のサクラマス釣行、この日は社長出勤で朝の渋滞が解消した9時過ぎに出撃しました。
釣り場に付くと人影まばら。
常連さんたちは早朝早くに1-2時間ほど竿を出すと、さっさと撤収してゆきます。
相変わらず釣れない釣りを続けていると、この時期とっくにシベリアに飛び立って居ないはずのハクチョウが1匹。

以前に鳥屋野潟のはぐれ白鳥を紹介したことがありましたが、観察しているとどいうも様子が変です。

右の羽が上の方に浮いた感じ、、、
ずっとこのままできれいに羽をたたむことができません。

時折、羽を広げはしますが、ぎこちない動作。
どうも羽の付け根辺りを骨折?したのでしょうか、 全く飛ぶことができません。
移動もただただ水をかいての移動だけです。
さらに観察していると遠くの方で陸に上がって、草の茂みに歩いて消えてゆきました。
早春のこの時期、芽吹きといってもまだまだです。
食糧確保もままならないでしょう。
どうしてあげることもできませんが、頑張れよってつぶやきました。
お昼まで2時間ほど竿を出しましたが、この日も当たりもなくボウズのサクラマス釣行でした。
今季2回目のサクラマス釣行、この日は社長出勤で朝の渋滞が解消した9時過ぎに出撃しました。
釣り場に付くと人影まばら。
常連さんたちは早朝早くに1-2時間ほど竿を出すと、さっさと撤収してゆきます。
相変わらず釣れない釣りを続けていると、この時期とっくにシベリアに飛び立って居ないはずのハクチョウが1匹。

以前に鳥屋野潟のはぐれ白鳥を紹介したことがありましたが、観察しているとどいうも様子が変です。

右の羽が上の方に浮いた感じ、、、
ずっとこのままできれいに羽をたたむことができません。

時折、羽を広げはしますが、ぎこちない動作。
どうも羽の付け根辺りを骨折?したのでしょうか、 全く飛ぶことができません。
移動もただただ水をかいての移動だけです。
さらに観察していると遠くの方で陸に上がって、草の茂みに歩いて消えてゆきました。
早春のこの時期、芽吹きといってもまだまだです。
食糧確保もままならないでしょう。
どうしてあげることもできませんが、頑張れよってつぶやきました。
お昼まで2時間ほど竿を出しましたが、この日も当たりもなくボウズのサクラマス釣行でした。
この記事へのコメント
外遊びをしていると、時々、手負いの鳥を見かけます。片方の翼をダラリと下げた鳩、くちばしに釣り針と糸を絡ませた千鳥等々…
助けてあげたいけれど、寄れば逃げるの繰り返しで、どうすることもできないのがモドカシイですね。
助けてあげたいけれど、寄れば逃げるの繰り返しで、どうすることもできないのがモドカシイですね。
Posted by ムニエル at 2016年11月23日 22:43
ムニエルさん おはようございます
野鳥センターにでも通報すれば良かったのかな、、、釣りをするにしても釣り針や糸の始末が悪くて野鳥たちを傷つけることがありますね。出来るだけ環境負荷にならないような釣りを心掛けていました。
野鳥センターにでも通報すれば良かったのかな、、、釣りをするにしても釣り針や糸の始末が悪くて野鳥たちを傷つけることがありますね。出来るだけ環境負荷にならないような釣りを心掛けていました。
Posted by Zen
at 2016年11月24日 08:33
