2006年12月14日
マイ・包丁@新潟
プロの料理人ではありませんが魚釣りをする以上、包丁にも多少のこだわりがあり一応マイ包丁を持ってます。
とは言ってもそんなに高いものではありません。
我が家だけかも知れませんが家内に任せっきりだと切れなくなっても平気で切れない包丁を使っています。仕事柄か自分は使う包丁が切れないと無性に腹が立ちます。第一切れない包丁は危ないです。特に出刃のように力を込めて使うものはなおさらです。そういうわけでここにある包丁は自分が使う機会が多いので基本的に自分が管理して研いでます。

上から
ヤナギ刃:240mm 4400円
出刃 :170mm 4050円
アジ切り:105mm 1750円
ぺティーナイフ:120mm 3200円
刃物は研いで使って何ぼのものですから、このくらいの値段の包丁のほうが気軽に研げて使い手があります。(高いアウトドアナイフを持ってますがなかなか使う機会がなくコレクションになってしまっているものもあります。アウトドアズマンなら1-2本心当たるようなナイフを持っていませんか?少しもったいないです。包丁も同じであまり高いものは買うべきではありませんね。)
ヤナギ、出刃、アジ切りは忠房(ただふさ)の物です。三条で生産されていますが値段のわりに全国区の優れものの刃物です。
鋼でできていますので錆びます。
忠房の出刃はお勧めです。刃こぼれしにくく良く切れます。魚の頭も容易に真っ二つに割れます。時々研いでいての話ですが刃持ちがいいほうだと思います。
上から4本目はステンレス製のぺティーナイフです。
以上4点は新潟であればランドクラブやムサシで入手できます。
ぺティーナイフは結構便利なので魚を3枚におろしてから刺身を作るときも自分はこれを用いますし、タコをさばく時、アオリイカのお作りやタコ刺しを作る時もこれ1本です。120mmが自分の使用目的に合っていて皆さんにもオススメの長さです。
一番下のぺティーナイフは最近東京に出張した時に日本橋の木屋さんで買った団十郎の120mmのぺティーでチョット高価です。これ位なら今なら研いで使いこなせるかなと思い購入しました。ほかにいろいろありますので興味のある方は木屋さんのホームページをごらんください。刃物の鋼の話やメンテナンスのことなどもあり面白いです。
以前から使っていたぺティーナイフは決して安物ではありませんがタコ刺しを作るときにタコの皮だけに切れ目を入れたり皮と身を分ける場合は切れ味が悪いと極端に作業が難しくなるので3回使用で1回くらいの割りで研いで使ってました。刃持ちが悪いのか刃付けが悪いのか、、、、
木屋のぺティーはまだ使い込んでないので使用感が良くわかりませんが期待しています。
ちなみにこの2本のぺティーナイフだけは自分専用です。
包丁の手入れは砥石抜きには語れませんのでいずれ砥石のことについてもお話します。
砥石の話はこちらをどうぞ
とは言ってもそんなに高いものではありません。
我が家だけかも知れませんが家内に任せっきりだと切れなくなっても平気で切れない包丁を使っています。仕事柄か自分は使う包丁が切れないと無性に腹が立ちます。第一切れない包丁は危ないです。特に出刃のように力を込めて使うものはなおさらです。そういうわけでここにある包丁は自分が使う機会が多いので基本的に自分が管理して研いでます。

上から
ヤナギ刃:240mm 4400円
出刃 :170mm 4050円
アジ切り:105mm 1750円
ぺティーナイフ:120mm 3200円
刃物は研いで使って何ぼのものですから、このくらいの値段の包丁のほうが気軽に研げて使い手があります。(高いアウトドアナイフを持ってますがなかなか使う機会がなくコレクションになってしまっているものもあります。アウトドアズマンなら1-2本心当たるようなナイフを持っていませんか?少しもったいないです。包丁も同じであまり高いものは買うべきではありませんね。)
ヤナギ、出刃、アジ切りは忠房(ただふさ)の物です。三条で生産されていますが値段のわりに全国区の優れものの刃物です。
鋼でできていますので錆びます。
忠房の出刃はお勧めです。刃こぼれしにくく良く切れます。魚の頭も容易に真っ二つに割れます。時々研いでいての話ですが刃持ちがいいほうだと思います。
上から4本目はステンレス製のぺティーナイフです。
以上4点は新潟であればランドクラブやムサシで入手できます。
ぺティーナイフは結構便利なので魚を3枚におろしてから刺身を作るときも自分はこれを用いますし、タコをさばく時、アオリイカのお作りやタコ刺しを作る時もこれ1本です。120mmが自分の使用目的に合っていて皆さんにもオススメの長さです。
一番下のぺティーナイフは最近東京に出張した時に日本橋の木屋さんで買った団十郎の120mmのぺティーでチョット高価です。これ位なら今なら研いで使いこなせるかなと思い購入しました。ほかにいろいろありますので興味のある方は木屋さんのホームページをごらんください。刃物の鋼の話やメンテナンスのことなどもあり面白いです。
以前から使っていたぺティーナイフは決して安物ではありませんがタコ刺しを作るときにタコの皮だけに切れ目を入れたり皮と身を分ける場合は切れ味が悪いと極端に作業が難しくなるので3回使用で1回くらいの割りで研いで使ってました。刃持ちが悪いのか刃付けが悪いのか、、、、
木屋のぺティーはまだ使い込んでないので使用感が良くわかりませんが期待しています。
ちなみにこの2本のぺティーナイフだけは自分専用です。
包丁の手入れは砥石抜きには語れませんのでいずれ砥石のことについてもお話します。
砥石の話はこちらをどうぞ
Posted by Zen at 08:33│Comments(0)
│料理