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2022年08月08日

やすらぎ堤で草をついばむカルガモの親子:万代島1周サイクリング@新潟

7月中旬 休日

この日はまだ鮎釣りの竿も出さず、7月中旬過ぎというのに荒川界隈の偵察に出かけてしまいました。

なんとなくなんとなく不完全燃焼で17時頃から万代島1周サイクリングに出かけました。


途中やすらぎ堤脇を走っていたら、カルガモの親子が堤の草むらで、草を食んでいました。

結構ランニングしている人もいてのんびりした時間が流れていました。

さて帰ったら一汗流して楽しい晩酌。ニコニコ  

Posted by Zen at 20:47Comments(0)野鳥観察

2022年06月28日

多すぎ?カルガモの子沢山:コシアキトンボ:鳥屋野潟ランニング@新潟

6月下旬 平日 晴れ

この日の朝飯前釣行はボウズでした。

夕方仕事から気tカウ後鳥屋野潟ランニングへ。


上沼橋から鳥屋野潟とビッグスワン。

カルガモの親子発見!

なんだか8匹も子ガモがくっついて移動してました。

向こうに見える親ガモの脇にも1匹。

もしかして9匹の子沢山??

ピンボケですが、、、右側の白い点、、、

観察池には白い腰の部分が特徴のたくさんのコシアキトンボが縄張り偵察で飛び回っていました。

侵入してくる敵はすぐに追い払われます。

もう暑い夏は目の前です。  

Posted by Zen at 20:53Comments(0)野鳥観察昆虫

2022年05月31日

整列!カルガモ親子の夕方散歩:鳥屋野潟ランニング@新潟

ワラビ採りをして桂清水の水汲みをして家に帰って14時過ぎ。


コーヒーを飲みちょっと一休み。

16位半頃から鳥屋野潟ランニングに出かけました。

鳥屋野潟の水路でカルガモの親子の行列の遭遇。


6中旬ということもあり小鴨もそれなりの大きさに育ってます。

カルガモは子だくさん。


6匹の小鴨がお母さん鴨の後を追いかけるように、突然現れた不審者から逃げてゆきます。テヘッ汗



向こうに見えるコウホネの草むらに消えてゆきました。
  

Posted by Zen at 21:29Comments(0)野鳥観察

2022年05月09日

縁石脇をほじるカラス:ビル管理のお手伝い@新潟

この日お昼過ぎに市役所に用事があって出かけました。


エントランス前にあるロータリーの縁石脇にカラスが1羽やってきて何やらつついてました。

???

人の出入りがあるたびに飛び立ってすぐ近くで様子を伺い、人がいなくなるとまた戻ってきて作業を続けています。

何をしているのかと観察していると、、、、


縁石脇の隙間の土をほじるとミミズや昆虫が土の中から出てくることを学習しているのですね。

この散らかしようですが、縁石の隙間の土から生える雑草のことを考えると、なかなかどうしてカラスも役に立っているのかもしれません。

このようなことをしてくれているおかげで、この場所の雑草取りは不要の様でした。

Win Winの関係で、役に立っているようです。ニコニコ

以前に、新潟のカラスはクルミ割りが上手、、、という話をしましたが、賢いですね。
  
タグ :カラス縁石

Posted by Zen at 21:00Comments(0)野鳥観察

2022年04月30日

何だこれ?!田起こしコンバインの追っかけムクドリ@新潟

5月下旬 休日

サクラマス釣りの帰り道聖篭当たりの農道を車で走っていたら面白い光景発見。

以前に稲の収穫時期にコンバインの後ろを追っかけるサギの群れを紹介したことがありますが、今回は、、、


コンバインの後ろにムクドリがいるの分かります?

画面が揺れて見ずらいですが、なかなか面白い光景です。ニコニコ
こちらを見ると笑えます、、、、
Youtube動画はこちらをどうぞ

グレーチングから出てくる羽虫を狙うスズメも、なるほどと思いましたが、今回のムクドリたちの面白い行動も見ることができてなかなか楽しいと思った次第です。
  

Posted by Zen at 21:39Comments(0)野鳥観察

2022年03月28日

佐渡の夕陽とオオルリと音文のライトアップ:夕暮れ時の万代島1周サイクリング@新潟


5月中旬 平日

仕事から帰宅後、久しぶりに万代島1周サイクリングに出かけました。

佐渡に沈む夕陽をバックに青空号

この時期毎年のことですが、護国神社の裏あたりの林で綺麗な鳥の鳴き声を度々聞きます。
姿を見つけようとするのですが高い木のてっぺんあたりで鳴いていることが多くてなかなか姿を確認することはできません。

たまたま近くに近寄って鳴き始めたので青空号を止めて、鳥の姿を探して何とか鳥の写真撮影に成功しました。

鳴き声からオオルリかと思われましたが、写真は撮っては見たものの夕暮れ時だったのでシルエットしか分かりませんでした。
  
オオルリの映像と鳴き声はこちらをどうぞ

こちらはやすらぎ堤脇の音楽文化会館。

コロナ感染症予防の啓発ということで青色にライトアップされていました。

無事31㎞走って帰宅。
  

Posted by Zen at 20:44Comments(0)野鳥観察自転車

2022年02月14日

網代船溜りでくつろぐカモ:ボウズのサクラマス釣行&初物鹿児島産そら豆で晩酌@新潟


4月中旬 休日 晴れ

この日は朝から天気も良く、早く起きて5時50分頃に家を出て、6時20分から8時半頃まで次第浜橋から孵化場前の辺りで竿だし。

前日の釣れた情報があり釣り人も多く混んでいたが誰も釣れませんでした。

さっさと諦めて帰宅途中に網代の船溜りを偵察。

カモたちがノンビリとテトラの上に乗って日向ぼっこをしてました。

海はベタ凪で釣果の方は今一の様子。
海も川もダメなようです。


その日の晩酌。

前日と同じくコゴミのお浸し。

そして今年初物の鹿児島産のソラマメです。ニコニコ

ミネラルたっぷり、玉藻塩でいただきました。

以前にも紹介しましたが、皮ごと茹でると、そら豆の風味も大いに感じられ、しばらくの間アツアツでいただくことができます。
  

Posted by Zen at 22:27Comments(0)野鳥観察

2022年01月20日

ネットフェンスにカモメの行列:万代島1周サイクリング@新潟

3月下旬 休日 この日は最高気温16℃最低気温8℃

この日の午前中はサクラマス釣行に出かけました。
なんでも帰る時にあった人の情報では、一昨日の早朝に1本上がったそうです。

家に帰って一休み。

午後から西南西の1m程度のかなりの強風。

夕方になると収まるかと思いまっていたがあまり弱まらず。

風が弱まるのを待っていると暗くなってしまうので明るいうちに万代島1周サイクリングに出かけました。

信濃川の左岸、もうすぐ関屋分水と西港への流れと別れる手前当たり。


ごみや流木をトラップするネットフェンス(オイルフェンス)が見えたのですが、、、

ネットフェンスの上にずらっとカモメが停まっていました。

向こうに左側に見える水色の水門は本川大橋。


何だか面白い光景ですね。

薄手のネオプレン製の長指グローブをして、ブーツカバーは外して出かけたがそれほど寒くありませんでした。

  

Posted by Zen at 22:19Comments(0)野鳥観察自転車

2021年12月14日

あっち向いてホイ!庭のブルベリーにシジュウカラ@新潟

2月上旬 休日
外は寒いですが天気はそれほど悪くありません。

庭を見ていたら、葉っぱの落ちた我が家のブルーベリーの樹にシジュウカラがやってきました。

頬と脇胸が白くて、頭が黒くて、嘴から腹にかけて真ん中が黒く背中側が灰色のスズメほどの大きさの鳥です。
ツーピー、ツーピー、ツーピーと、鳴き声も特徴的なのですぐに分かります。
実際の鳴き声はこちらをどうそ

この時期エサ不足?のせいもあり、広葉樹の葉っぱも落ちて見つけやすくなったいることも手伝ってか、シジュウカラの姿を見ることが多いです。


こちらを見ているシジュウカラ、、、、

さて、次にこのシジュウカラはどっちを向くでしょう??

あっち向いてホイ! !
ごちそうさま~

上の写真にマウスを乗っけてみてください。

当たりました?ニコニコ

  

Posted by Zen at 21:26Comments(0)野鳥観察

2021年11月26日

チョウゲンボウの狩り発見:信濃川土手道サイクリング@新潟

1月上旬 休日

この日は久しぶりに雨の降らない曇りの日、、、

青空号で久しぶりに信濃川の土手道サイクリングに出かけました。

親松排水機場から右岸を小須戸方面に走っていると、カラスより若干小さな鷹?のような鳥が一定の領域を飛び回っている姿発見。

大きさはトンビよりも小さく、カラスよりも若干小さい感じ。

写真右上の点です。

見ていると時折一定の空中に定位してホバリングをしながら獲物を物色していました。



ネズミなどの小動物をかなり高い位置から探している様子です。

冬のこの時期ですからなかなか見つからないでしょう、、、


電信柱に止まったところをパチリ。

向こうにはビッグスワンが見えます。


信濃川河畔、まだいたるところに彼らが生命をつなぐ食物連鎖が健在していることを実感した次第です。ニコニコ
  

Posted by Zen at 21:21Comments(0)野鳥観察

2021年08月27日

新潟市消防本部見学とスズメのなる樹:東港穴釣り後の小阿賀野川サイクリング@新潟

11月上旬 休日

久しぶりの穴釣りから帰ってきて、魚の始末などして一休みして、15時過ぎから小阿賀野川サイクリングへ出かけました。

気温は12-14℃程度。
風が冷たく、半指手袋では少し寒かったです。
自分的には12℃程度が防寒対策を講じる目安てす。(翌日もサイクリングをしましたが、長指手袋に下にもウィンドブレークパンツをはいて出かけました。)


家を出てすぐの、新潟市消防局本部では特別開放、、、子供たちが見学にやってきていました。


新潟市消防局が持つ最高レベルの特殊車両が色々駐車しているので、子供たちにとってはまたとない見学のチャンスでした。


阿賀野川の土手道沿いを走っていたら、柿の実の成った柿の木が、、、

カラスの声とともに、チュンチュンとスズメの大合唱が聞こえてきました。


よく見ると沢山のスズメの姿。

柿の実を食べてるわけでもなくただ単にたむろしているだけの様子でした。


小阿賀野川沿いのルレクチェの農園では、梨の収穫はすべて終わってました。
(洋ナシの収穫が一番最終段階で、和梨は9-10月頃に収穫されます)

だんだんと秋も深まってゆきますね。



  

Posted by Zen at 22:06Comments(0)野鳥観察自転車

2021年03月26日

糞害防止:電線の鳥よけ:鳥屋野潟ランニング@新潟

9月下旬 平日
帰宅後鳥屋野潟ランニングに出かけましたが、以前ムクドリの糞害でいろいろと被害に遭っていた場所の電線に変化が、、、


本線の上にらせん所の 鳥が止まれないような細い鳥よけのためのワイヤーが限られた範囲ではありますが取り付けられていました。

鳥が止まれなくなるので、まあこれで電線の下を不用意に通っていても糞害に会わなくて済みます。



我が家の風速計にもついていますが、おわん型の回転する器具。

始めは何かと思いましたが、らせんの電線と同じく鳥よけのための器具と判断。

丁度電柱に横向きに架設される部分に鳥が休まないように、風で常に回り続けるこのようなカップを取り付けて防ごうということの様でした。

そう思って通勤途中の鳥屋野潟沿いの道路の頭上を見ていると、似たような構造物があちらこちらに見つかります。

鳥が群れて休みやすい場所はたいていこのような防護策が取られるようになっていました。
  

Posted by Zen at 21:15Comments(0)野鳥観察

2021年02月07日

出勤途中で発見!スズメのハンティング:@新潟

8月下旬 平日

この日は職場までチャリ(青空号ではありません)で通勤しました。

その途中、道端で何やらスズメがバタバタとしているではありませんか!ビックリ

どうしたのかとチャリを止めて見ていたら、、、


スズメがショウリョウバッタを捕まえて捕食中でした。

スズメの身長ほどの長さもあり、バッタもスズメも必死です、、

なかなか大人しくならず暴れていて、スズメも最初は持て余し気味、、、

咥えて、首を振って振り回しているうちにだんだんと力衰えて、、、


最後はスズメの胃袋へ。

庭にパン屑を巻いて寄ってくるスズメを見慣れていましたが、自然に生きる動物はたとえスズメといえどもハンターとしての資質を十分備えていると再認識した次第です。  

Posted by Zen at 21:17Comments(2)野鳥観察

2021年01月22日

カモメとアオサギ:親松排水機場:万代島1周サイクリング@新潟

8月中旬 平日
お盆過ぎましたが暑い日が続きます。

仕事から帰ってきて、夕涼みがてら万代島1周サイクリングに出かけました。

家を出て、鳥屋野潟の親松排水機場脇に差し掛かると、、、

普段だと、雷魚などを狙う若者が数人ルアーを投げているのですが、この日は誰もいませんでした。

代わりに、というか

分かります?


電柱のてっぺんにはカモメが、、、

電柱の足元にはアオサギがたむろしていました。

向こうに見えるのは北陸自動車道のときめき大橋です。

黒崎大橋を渡り、その先で日本海に出て万代島をぐるっと回り、やすらぎ堤の遊歩道を走りましたが暑いのかランニングしている人もまばらでした。

とりあえず一汗かいて、美味しいビールが飲めます。ニコニコ  

Posted by Zen at 21:42Comments(0)野鳥観察

2020年11月02日

What's NIIGATAモニュメントとスズメの砂浴び:白山公園@新潟

6月中旬 晴れ

音楽文化会館と県民会館の間辺りの公園内をブラブラしていたら、以前見たことのあるようなモニュメント発見!


以前ミナトピア近くで見つけて紹介したWhat's NIIGATAのモニュメントでは”NIIGATA”の二つの”I”の字が箱になっていて、アベックで中に入って記念写真が撮れるようになっていましたが、こちらには、そんな洒落た仕掛けはありませんでした。


かかれている猫の絵も違いますね。ニコニコ

そしてさらにブラブラしていると、、、

以前に偶然児童公園の砂場で砂浴びをしているスズメの群れを紹介したことがありましたが、ここは砂場ではなく、白山公園の敷地の一角。


ちょっと堅めの乾燥した地面という感じでしたが、スズメたちの砂浴び場になっているのでしょう、少し離れた場所にも似たような穴が2-3個ありました。  

Posted by Zen at 20:50Comments(0)野鳥観察

2020年10月18日

ヤマメの稚魚とワラビ採り:カッコーの初鳴き@新潟

5月下旬 休日 晴 5月というのに真夏日!

朝はのんびりして、朝飯抜きで8時半頃にサクラマス釣り出かけました。

釣り場に9時頃に到着したが、だれも釣り人はおらず。

水温11.6℃、濁りは1.5m見える程度。

水温も上がりましたが、気温も真夏日ではサクラマスは釣れない?!、、、、
漁期も終わり、、、

あちこちウロウロしていたら、今年孵化したサクラマスの子供(ヤマメの子)が群れて泳いでいる光景に出くわしました。

大海に出て数年後に大きくなって戻って来てね、、、
出来ることなら私のルアーに飛びついてね、、、とお願いしました。ニコニコ

1時間ほど竿だしのち、紫雲寺橋下流に場所移動。
しかし何事もなし。

11時頃から治水公園に移動して12時頃まで竿だし。
治水公園にはウロコが落ちていましたが、今日のものか前日のものか?

そうこうしていたら、カッコーの初鳴きを聞きました。

暑くて汗も噴き出してきます。
これ以上粘ってもダメと、昼過ぎに納竿。


帰り道、ワラビポイントに立ち寄り終盤のワラビを摘んで帰りました。
だいぶ伸びて硬いものも多くなってきました。

この日は家に帰って昼食後一休みして2時頃から庭木の消毒。
ヒイラギ、バラ、ブドウなどを消毒しました。

そして夕方万代島1周サイクリング。
海では何が釣れているのか?
護国神社裏では何やらアジの籠釣りをしていたようだが、、、

自宅周辺でもカッコーの鳴き声を聞きました。

もう夏は目の前、、、  

Posted by Zen at 21:45Comments(0)山菜など野鳥観察

2020年10月17日

オスプレイ発見!ミサゴの飛翔:朝飯前平日サクラマス釣行@新潟

5月下旬 平日 金曜日 晴

前日昼間に家内が庭でイラガの幼虫を見つけたと言ってましたが、夏を目の前にしてそろそろ消毒に時期か?

まだ5月ですが夜中、耳元で蚊の音がして2回目が覚めるました。ZZZ…

目覚ましはかけていなかったものの、4時半に目が覚めたので、あと数日しかないので朝飯前だけということでサクラマス釣りに出かけることに。

ちょっと時間を無駄にしましたが、釣り場には5時10分頃に到着。

水温10.6度、濁りは視程1.5m程度で前日より澄んできた。

水嵩も長靴半分程度だが水位が高い割には流れが緩く今一な感じ。

以前にも紹介したことがありますが、ミサゴが獲物を求めて飛んでいました。


サクラマス釣りが始まる3月中旬頃には見かけませんが、後半ともなると繁殖期を迎え、狩りをする姿も見られるようになります。


トンビとも違い独特の模様ですぐにわかります。

いつも通り仕事があるので6時40分過ぎまで竿だししたが何事もなく終了。

片道30㎞、小一時間のドライブでした。


猛禽類は色々いますが、海岸線近くで見かけるミサゴ。

漢字では 水探 と書くそうです。 別名魚鷹とも言います。

そしてミサゴの学名は Pandion haliaetus というのだそうですが 
英語では Osprey

そう! あのオスプレイ

ホバリングしながら魚などの獲物を狙い、急降下して獲物を狩る姿にちなんでいるのでしょう。


そして、あの有名なアウトドアバックパックのオスプレイもミサゴがそのロゴマークになっており、名前の由来だそうです。ビックリ

意外な発見でした。

ミサゴについてのいろいろは こちらをどうぞ  

Posted by Zen at 22:31Comments(0)野鳥観察

2020年10月16日

鳥屋野潟で白鳥確認:2020秋@新潟

今朝は今季一番の冷え込みで最低気温9℃でしたがさわやかな秋晴れ。

自転車で鳥屋野潟湖畔を走っていたら、ハクチョウたちの声が聞こえました。ビックリ


左にビッグスワンが見えますが、手前の小島の右側に白鳥の集団を見つけました。

10月8日の地元新聞では全国的に有名な水原町の瓢湖に10月7日に白鳥が初飛来、昨年より1日遅く、例年並みとの記事が出ていました。

先日10月10日頃の夕暮れ時、鳥屋野潟ランニングに出かけた際に白鳥の声を聴いたような気がしましたが目視では確認できませんでした。

もう冬を意識する時期になりました。

鳥屋野潟では羽休めだけで、これからまたどこかに飛んでゆくのかは不明です。

日暮れ時間も早くなり、いよいよ冬も目の前?、、、という感じですね。
  

Posted by Zen at 20:46Comments(0)野鳥観察

2020年09月13日

カモのエサ取り?頭隠して尻隠さず:やすらぎ堤脇の信濃川左岸@新潟

5上旬 万代島1周サイクリングの際面白い光景に出会いました。

以前やすらぎ堤の草むらでオオバンの群れを紹介したことがありますが、今回はカモの群れです。

やすらぎ堤辺りの信濃川で、かなり浅くなっている場所が平成大橋の左岸付近にあり、菱が群生していることや菱の花のお話しをしたことがありますが、その辺りです。


向こうに見えるのは
左の塔がTeNY:テレビ新潟、右は新潟中央病院でした。

沢山のカモの姿が見えたのですが、よく見るとどいつもこいつも頭が見えません。ビックリ


浅くなっていて頭を水面に潜らせると、おそらく川底に口ばしが届く深さなのでしょう、、、

一生懸命夕食時のエサを食べていたようでしたが何を食べているのでしょうか?

気になりますね。

ゴカイのようなものでも食べているかな、、、



  

Posted by Zen at 10:03Comments(0)野鳥観察自転車

2020年09月01日

ミサゴとヤツメウナギの子供:サクラマス釣行@新潟

5月GW中 土曜日 晴れ  マス釣りのち五頭山でネマガリタケ採り
朝ごはんにタケノコの炊き込みご飯を食べ大満足!

今日もサクラマス釣れるといいな~ ということで出撃しましたが、多少余裕テヘッができたので、マス釣りは昼頃で止めて、その足で五頭山界隈にネマガリタケ採りに出かける支度もして、家を出ました。


前日お祭りをしていた田んぼの鎮守様にはもう露店のお店もなくなってました。

釣り場につくと3台ほど車があり。

前日よりさらに減水。

代掻き濁りは前日よりもやや濁っている感じで視程70-80㎝程度か。

水温9.2℃。帰る頃には10℃を越えていました。


川岸をうろうろしていたら、足元にドバミミズかと思いきや、、、

よく見たら、ヤツメウナギの子供がよこたわっていました。
まだ生きていたのでたので流れに戻してやると元気に泳いで消えてゆきました。

いつぞやみたいに親のヤツメウナギになって私の胃袋に入っていただきたいものです。


朝からサクラマスは誰も釣れていません。


ミサゴが獲物を狙って飛んでいました。

見ているとトビよりも狩りは上手なようで、川魚だけでなく、野ネズミなども捕まえて飛んでいる姿を度々目にしました。

シジミ採りの連中がこの日も二人ほど橋の上手に入っていました。

ひとしきり竿を出しましたが期待薄、、、

12時半には止めて次の行動に。

続く、、、






  

Posted by Zen at 22:10Comments(0)野鳥観察