2018年01月06日
清瀬市のデザインマンホールと清瀬中央公園の碑:出張先の早朝ランニング
火曜日の朝から始まった清瀬での研修、、、連日、朝の8時半から17時までとみっちりで、土曜日の15時まででした。
連日1日中机に向かって座ってばかりでは飽きてしまうので例によってランニングセットを持ってきました。
11月中旬ですから日の出も遅くなり朝はだいぶ冷え込むようになりました。
朝目覚まし5時45分、、、6時過ぎから清瀬界隈をランニング。
まずはデザインマンホールを探しました。
発見!

中央にカタカナの「キ」をモチーフにした清瀬市の市章が中央に描かれ、周囲に市の木:ケヤキがデザインされています。
カラーバージョンは見つけられませんでした。
それとオナガがデザインされているマンホールもあるようでしたが見つけられませんでした。

走っていたら清瀬中央公園を発見。
中に入ってみると結構な敷地の広さがありました。
そして意味深な碑の数々、、、

こちらは ここに清瀬病院ありき と書かれた碑です。
その脇に謂れの書かれたパネルがありました。
書かれていたのは、、、
不治の死に至る病と思われていた結核。
その治療・研究の最前線としてこの地に国の結核治療の中心となる病院、研究施設が集中的に作られました。
そしてこの分野では、清瀬の名は結核治療のメッカとして世界に知られることになりました。
今や不治の病ではなくなり、結核で亡くなる人は少なくなりましたが、相変わらず発症者の数は低い値で推移しており消え去ることのない感染症です。
我々の日常生活とは関係無いようで、実は身近にあり、いつまでもなくならない結核の恐ろしさが思い起こされ、世間の注目が薄れてしまった結核という病気の怖さを再認識した次第であります。
連日1日中机に向かって座ってばかりでは飽きてしまうので例によってランニングセットを持ってきました。
11月中旬ですから日の出も遅くなり朝はだいぶ冷え込むようになりました。
朝目覚まし5時45分、、、6時過ぎから清瀬界隈をランニング。
まずはデザインマンホールを探しました。
発見!

中央にカタカナの「キ」をモチーフにした清瀬市の市章が中央に描かれ、周囲に市の木:ケヤキがデザインされています。
カラーバージョンは見つけられませんでした。
それとオナガがデザインされているマンホールもあるようでしたが見つけられませんでした。

走っていたら清瀬中央公園を発見。

中に入ってみると結構な敷地の広さがありました。
そして意味深な碑の数々、、、

こちらは ここに清瀬病院ありき と書かれた碑です。
その脇に謂れの書かれたパネルがありました。
書かれていたのは、、、
不治の死に至る病と思われていた結核。
その治療・研究の最前線としてこの地に国の結核治療の中心となる病院、研究施設が集中的に作られました。
そしてこの分野では、清瀬の名は結核治療のメッカとして世界に知られることになりました。
今や不治の病ではなくなり、結核で亡くなる人は少なくなりましたが、相変わらず発症者の数は低い値で推移しており消え去ることのない感染症です。
我々の日常生活とは関係無いようで、実は身近にあり、いつまでもなくならない結核の恐ろしさが思い起こされ、世間の注目が薄れてしまった結核という病気の怖さを再認識した次第であります。
Posted by Zen at 23:40│Comments(0)
│雑