2011年06月15日
サクラマス48cm+1バラシ:逃した魚はデカかった@新潟
5月5日 GW みどりの日 晴れ
当直業務も無事終わり、前日のサクラマスのバラシの余韻も冷めやらずリベンジに出かけることにしました。
だいぶ陽も上がってしまいましたが、いざ出撃。
釣れるかな、、、
現地に着くと相当太陽も上がってしまい常連さんたちの姿はほとんど無し。
数人の釣り人の姿が見えるのみです。
水温8.6℃ 濁りは相変わらずひどく40cm位しか見えません。
厳しいかなと思いつつも小一時間うろうろしながらキャストを続けていたらやりました。
スプーンにヒットです。

タンポポと一緒にハイ、パチリ
ちょっと小ぶりの48cm、メスでした。
よく見たら”ZEN"って名前が背びれに、、、 前日私がバラシたサクラマスでした!?。
川に入ると餌をとらないので1日で少し小さくなったようです。
そんなわけないですね。ウソででした。
小さくても1匹は1匹、うれしいですね。
今年は荒川や三面川などのサクラマス情報でも50cm前後の小ぶりなマスが多いようです。
一応目的達成。 少し気持ちに余裕ができました。
不思議なもので、”釣るぞ~” なんて気合い入れまくりで殺気立っているとラインから波動が伝わるのか、周りは釣れていても自分だけ釣れないことってありますよね。
その後あちこち移動。
そろそろ止めて昼飯でも食べようかななどと思ってキャストしていました。
ルアーが着水して5カウント、それから7-8回リールを巻き上げた所、かなり沖目でいきなりガツーンと当たりです。
ところがその当たり、ドラグが唸りどんどんラインが出てゆきなかなか止めることができません。
これはサクラマスではなくランカーシーバスでもかかったのかと思うような引きでした。
しばらくの間、寄せたり離れたりやり取りが続きました。
川の水は濁っていてなかなか魚体も確認できません。
サクラマス特有のヘッドシェイクのような引きはありません。
ジャンプもありません。
?????
何が釣れたの??
いろいろ思いめぐらしながらのやり取りはそれだけでも釣り師としては楽しいですね。
ランカークラスのシーバスかと思ってジンワリジワリと寄せてきました。
寄せてきて姿が見えました。

60cmくらいあるサクラマスです。
どうもルアーが背びれの前方にスレ掛かりしています。
どうりでなかなか寄せられないわけです。
察するに、マスがルアーに反応してルアーを咥えようとしても濁りがきついためバイトミスで変な所に引っかかってしまうのでしょうね。シーバスではミスバイトでとんでもないところにスレ掛かりすることがよくありますが、、、
でも、これはちょっとやばいかも
、、、
こんな時に限って馬力のある大物が掛かっちゃいました。
身切れしそうな予感、、、
サクラマスの皮や身は意外に柔らかくて弱いのです。
足元まで寄せて玉網に手をかけ慎重に玉網入れしようと期をうかがいます。
寄せつ離れつを2-3回くらい繰り返したでしょうか、あえなく身切れでフックアウト。
嫌な予感的中でした。
何分も持ちこたえてここまで寄せてきたのに
、、、
思い切って玉網で掬ってしまえばよかったか、、、
でも不用意にデカい魚を小さな玉網で掬おうとすると逃げようとして1回で掬いきれず、ルアーのフックが玉網に引っかかって魚体だけが玉網の外で大暴れしてあえなくフックアウトという経験は誰しもあるものです。
玉網入れするタイミングは難しいですね。
結局、今回も姿は見たのにゲットできず。
悔しくて、、、
このマスにも名札を付けたい心境でした。
昼過ぎから田んぼの代掻きの濁りとゴミが流れてきて、釣りの状況としてはさらに厳しくなり納竿としました。
この日は天気がよく、ちょっとした不注意で日焼け止め対策をしなかったので水面からの照り返しでものすごい日焼けをしてしまいました。
真夏よりも5-6月のほうが紫外線は強いので要注意ですね。(毎年同じことを繰り返していました。
)
当直業務も無事終わり、前日のサクラマスのバラシの余韻も冷めやらずリベンジに出かけることにしました。
だいぶ陽も上がってしまいましたが、いざ出撃。
釣れるかな、、、
現地に着くと相当太陽も上がってしまい常連さんたちの姿はほとんど無し。
数人の釣り人の姿が見えるのみです。
水温8.6℃ 濁りは相変わらずひどく40cm位しか見えません。
厳しいかなと思いつつも小一時間うろうろしながらキャストを続けていたらやりました。

スプーンにヒットです。

タンポポと一緒にハイ、パチリ
ちょっと小ぶりの48cm、メスでした。
よく見たら”ZEN"って名前が背びれに、、、 前日私がバラシたサクラマスでした!?。
川に入ると餌をとらないので1日で少し小さくなったようです。
そんなわけないですね。ウソででした。

小さくても1匹は1匹、うれしいですね。
今年は荒川や三面川などのサクラマス情報でも50cm前後の小ぶりなマスが多いようです。
一応目的達成。 少し気持ちに余裕ができました。
不思議なもので、”釣るぞ~” なんて気合い入れまくりで殺気立っているとラインから波動が伝わるのか、周りは釣れていても自分だけ釣れないことってありますよね。

その後あちこち移動。
そろそろ止めて昼飯でも食べようかななどと思ってキャストしていました。
ルアーが着水して5カウント、それから7-8回リールを巻き上げた所、かなり沖目でいきなりガツーンと当たりです。
ところがその当たり、ドラグが唸りどんどんラインが出てゆきなかなか止めることができません。

これはサクラマスではなくランカーシーバスでもかかったのかと思うような引きでした。
しばらくの間、寄せたり離れたりやり取りが続きました。
川の水は濁っていてなかなか魚体も確認できません。
サクラマス特有のヘッドシェイクのような引きはありません。
ジャンプもありません。
?????
何が釣れたの??
いろいろ思いめぐらしながらのやり取りはそれだけでも釣り師としては楽しいですね。

ランカークラスのシーバスかと思ってジンワリジワリと寄せてきました。
寄せてきて姿が見えました。


60cmくらいあるサクラマスです。
どうもルアーが背びれの前方にスレ掛かりしています。

どうりでなかなか寄せられないわけです。
察するに、マスがルアーに反応してルアーを咥えようとしても濁りがきついためバイトミスで変な所に引っかかってしまうのでしょうね。シーバスではミスバイトでとんでもないところにスレ掛かりすることがよくありますが、、、
でも、これはちょっとやばいかも


こんな時に限って馬力のある大物が掛かっちゃいました。
身切れしそうな予感、、、

サクラマスの皮や身は意外に柔らかくて弱いのです。
足元まで寄せて玉網に手をかけ慎重に玉網入れしようと期をうかがいます。
寄せつ離れつを2-3回くらい繰り返したでしょうか、あえなく身切れでフックアウト。

嫌な予感的中でした。
何分も持ちこたえてここまで寄せてきたのに

思い切って玉網で掬ってしまえばよかったか、、、
でも不用意にデカい魚を小さな玉網で掬おうとすると逃げようとして1回で掬いきれず、ルアーのフックが玉網に引っかかって魚体だけが玉網の外で大暴れしてあえなくフックアウトという経験は誰しもあるものです。
玉網入れするタイミングは難しいですね。
結局、今回も姿は見たのにゲットできず。
悔しくて、、、
このマスにも名札を付けたい心境でした。
昼過ぎから田んぼの代掻きの濁りとゴミが流れてきて、釣りの状況としてはさらに厳しくなり納竿としました。
この日は天気がよく、ちょっとした不注意で日焼け止め対策をしなかったので水面からの照り返しでものすごい日焼けをしてしまいました。

真夏よりも5-6月のほうが紫外線は強いので要注意ですね。(毎年同じことを繰り返していました。

Posted by Zen at 19:49│Comments(6)
│魚釣り
この記事へのコメント
こんばんは!
1匹はキープしてるので2匹目は神様のいたずらでしょうか?縁が無かったという事で・・・(笑)
それにしても好調ですね!
1匹はキープしてるので2匹目は神様のいたずらでしょうか?縁が無かったという事で・・・(笑)
それにしても好調ですね!
Posted by タコピッタン at 2011年06月15日 20:06
タコピッタンさん こんばんわ
運命のいたずら、と思って許容するしかないですね。へへ
釣りとは所詮こんなものですね。
それでも心臓バクバク、楽しい思いをさせてもらったので感謝です。
相手は命がけなのですから、、、
運命のいたずら、と思って許容するしかないですね。へへ
釣りとは所詮こんなものですね。
それでも心臓バクバク、楽しい思いをさせてもらったので感謝です。
相手は命がけなのですから、、、
Posted by Zen at 2011年06月15日 21:05
以前見たシーバスのルアーフィッシングを水中撮影したビデオのワンシーンです。
ちゃんと口でバイトしたのにフックの掛かりが浅いと、ヘッドシェイクで口の外のフックが外れて顔の横に掛かり→口の中のテールフックが外れ口の外へ→今度はテールフックが顔の横に掛かり→フロントフックが外れて体の横に掛かり→顔の横に掛かっていたテールフックが再び外れてさらに体の後方に掛かり…を繰り返しながら、ルアーがシーバスの体の表面を移動してゆくシーンがありました。だからスレと言っても意外とミスバイトじゃないかもしれませんよ。
ちゃんと口でバイトしたのにフックの掛かりが浅いと、ヘッドシェイクで口の外のフックが外れて顔の横に掛かり→口の中のテールフックが外れ口の外へ→今度はテールフックが顔の横に掛かり→フロントフックが外れて体の横に掛かり→顔の横に掛かっていたテールフックが再び外れてさらに体の後方に掛かり…を繰り返しながら、ルアーがシーバスの体の表面を移動してゆくシーンがありました。だからスレと言っても意外とミスバイトじゃないかもしれませんよ。
Posted by ムニエル at 2011年06月15日 22:55
ムニエルさん おはようございます
なるほど~、色々なことがあるのですね。想像もしないようなことも起こっているかもしれませんね。
それにしてもスレ掛かりはひやひやしますね。
なるほど~、色々なことがあるのですね。想像もしないようなことも起こっているかもしれませんね。
それにしてもスレ掛かりはひやひやしますね。
Posted by Zen at 2011年06月16日 07:22
こんにちは!
残念無念!もう少しでしたね。私も先日の離島遠征で2キロUPのアオリ烏賊をタモ入れ寸前に身切れでバラしました。でも楽しんだだけ良かったと良い方に考えました。名前を書いてありますから次回に又釣れると思います。頑張ってください。
残念無念!もう少しでしたね。私も先日の離島遠征で2キロUPのアオリ烏賊をタモ入れ寸前に身切れでバラしました。でも楽しんだだけ良かったと良い方に考えました。名前を書いてありますから次回に又釣れると思います。頑張ってください。
Posted by esu3go at 2011年06月16日 12:30
esu3goさん こんばんわ
本当に無念です。でも致し方なし。次への礎にしましょうね。引き味を楽しめただけラッキーと思えばまたやる気も出ます。へへ
本当に無念です。でも致し方なし。次への礎にしましょうね。引き味を楽しめただけラッキーと思えばまたやる気も出ます。へへ
Posted by Zen at 2011年06月16日 20:08