満開 鳥屋野潟公園のグミの花@新潟
4月下旬 平日
仕事から帰宅後鳥屋野潟ランニングに出かけました。
サクラの花はすでに散ってしまいましたが、鳥屋野潟公園にある唯一のグミの木。
グミの花が満開でした。
以前にもお話ししましたが、これだけ花が咲いても、実際にグミの実として大きくなるものは僅かばかりしかありません。
それも年によってかなりばらつきがあり、ほとんど成らない年もあればそこそこ成る年もあり蓋を開けてみないと分からないのが実情です。
成る年であっても花の数の何十分の一ではないかと思います。
また、少ない年は100分の一以下ではないのでしょうか?
全部の花がグミの実になったら、もう大変!
ウハウハですね。
理由は不明ですが、どうしてこんなにばらつくのか個人的には知りたい所です。
ビックリグミなどは自家不結実性が言われていますが、普通のグミでも似たような性質が多少なりとも関わっているのでしょうか?
近くにもう1本くらいグミの木があれば、ウハウハに成るのかもしれませんが真相のほどは?、、、、
一見、ビロードのような感じのグミの花のアップ。
近くで見ると花は可愛らしくて素敵です。
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