SWIFT:BROOKS皮サドルを買った@新潟
2月から使っていた
Brooks B17という定番の皮サドル。
サドルオイルを時々塗り塗りしながら、あれから300km以上走り込みお尻になじんで来ました。
ロードバイクに乗っている人で、イベントに出たり競技に出る人のほとんどはパッド入りのサイクルパンツを履いています。
私はパッドが大嫌いで、そんなものを履いてまでロードバイクを漕ぎたくないので、普通のランニング用タイツやコンプレッションタイツを履いてロードバイクに乗っていました。
サドルが自分のお尻に合うか合わないかは重大な問題です。
今では100km以上走ってもお尻は痛くならなくなりました。
B17はBrooksの定番サドルですが、ロードバイクに似合い、横から見たら薄く見えるBrooksの皮サドルに SWIFT というのがあります。
以前から気になっていたので5月末に購入しました。
大きな銅の鋲が素敵ですね。
B17はサドル幅が175mm、SWIFTは152mmです。
サドル幅が狭くなった分、お尻にあうか心配ですが、、、
とりあえずB17は以前から所有していた
KHSのミニベロ: P-20Rに取り付けました。
ブルホーンバーがかっこよく、シフトレバーがその両サイドに角のようにくっ付いています。
両車ともサドルにあうようにバーテープもブラウンにしました。
なかなか2台とも決まっていました。
ライディングポジションを考えると幅広のB17はP-20R、幅の狭いSwiftは
青空号にふさわしいのではないかと自己満足していました。
またしてもお尻になじませるためにロードバイクに乗ろう!とモチベーションUPでした。
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