2012年01月29日
阿賀の里の桂清水と秋の山の幸@新潟
10月上旬 休日
この日は午後からちょっとだけ桂清水の水汲みを兼ね五頭方面にキノコなどの偵察に出かけました。
ヤブに入って本格的にキノコ採りをするつもりもなく、開けた場所を少し覗いただけでしたが相変わらずめぼしいキノコはありません。

林道をウロウロして少しだけムカゴを採り、シバ栗を拾って、少しだけミズのムカゴも採りました。

桂清水の源泉の水を汲もうと思っていたのですが時間も無いのでたまには阿賀の里まで引かれた清水を汲もうと思い、立ち寄りました。

清水を引いていた場所は以前の所から移動して、少し奥の方にありました。

崩れた林道を歩かず、簡単に水が汲めますが何かありがたみがありませんね。
阿賀の里の八百屋を覗いたら原木マイタケが売られていましたが一株¥1700位だったので買うのは止めました。
毎度恒例、大きなオスとメスのモクズガニを1匹づつ購入。合計¥1400でした。
この日は午後からちょっとだけ桂清水の水汲みを兼ね五頭方面にキノコなどの偵察に出かけました。
ヤブに入って本格的にキノコ採りをするつもりもなく、開けた場所を少し覗いただけでしたが相変わらずめぼしいキノコはありません。


林道をウロウロして少しだけムカゴを採り、シバ栗を拾って、少しだけミズのムカゴも採りました。

桂清水の源泉の水を汲もうと思っていたのですが時間も無いのでたまには阿賀の里まで引かれた清水を汲もうと思い、立ち寄りました。

清水を引いていた場所は以前の所から移動して、少し奥の方にありました。

崩れた林道を歩かず、簡単に水が汲めますが何かありがたみがありませんね。

阿賀の里の八百屋を覗いたら原木マイタケが売られていましたが一株¥1700位だったので買うのは止めました。
毎度恒例、大きなオスとメスのモクズガニを1匹づつ購入。合計¥1400でした。
2012年01月28日
山ちゃんの手羽先:名古屋名物:手羽先味土産@名古屋
今回の出張でB級グルメで名高い名古屋名物の手羽先をいただいてきました。
手羽先といえば”世界の山ちゃん”だそうです。
唐揚げにした手羽先に甘辛い味がついたものです。

市内にはあちらこちらにチェーン店がありますが、どこも超混みでした。
ビールのつまみに最高です。

一つ一つが重くないところがいいですね。
ついつい手が伸びてしまいます。
名物の手羽先にあやかって、便乗お土産も色々と売られていました。

子供たちへのお土産という事で手羽先味ベビースターラーメン、手羽先味プリッツ、山ちゃん幻の手羽先味柿の種など買いました。
ご当地でしか買えない物なのでお土産としての価値はあり、どれも確かに手羽先の味がしましたが余りパッとしないお菓子でした。
手羽先といえば”世界の山ちゃん”だそうです。
唐揚げにした手羽先に甘辛い味がついたものです。

市内にはあちらこちらにチェーン店がありますが、どこも超混みでした。

ビールのつまみに最高です。

一つ一つが重くないところがいいですね。
ついつい手が伸びてしまいます。
名物の手羽先にあやかって、便乗お土産も色々と売られていました。

子供たちへのお土産という事で手羽先味ベビースターラーメン、手羽先味プリッツ、山ちゃん幻の手羽先味柿の種など買いました。

ご当地でしか買えない物なのでお土産としての価値はあり、どれも確かに手羽先の味がしましたが余りパッとしないお菓子でした。

2012年01月27日
秋のサヨリ釣り2011@新潟
10月中旬 休日 波予報0.5m
サヨリの一夜干しを作るために10月に入ると1回は出かけたいサヨリ釣り。
先日の東港の偵察に出かけた時はあまり姿を見ませんでしたがぼちぼち東港湾内で釣れているとの情報あり。
朝起きてからのんびり支度をして11時頃に釣具屋さんに寄ってエサ購入。
道具立てはこんなものです
コマセ¥200、堤防族という小さいアミエビパック¥378(マルキュウ)を買いました。
このエサは半分ないしは1/3に爪で切って使用します。
東港の釣り場に着くとそれなりの車と釣り人。
タコ釣り一人とエギンガー3人以外、黒鯛の団子釣りがほとんどでした。
黒鯛のダンゴ釣りは今年は型は小さいものの(20-25cm)数はかなり釣れているようです。
私はそんな団子釣りの人たちの間に入って、他人の撒き餌も当てにしながらサヨリ釣り開始です。

外道で釣れたメジナの子供。
風がそれなりに吹いていてウィンドブレーカーを着ていましたが少し寒かった。
サヨリ釣りは完全な見釣りですから楽しいですね。
コマセを蒔いて集まってきたサヨリめがけて釣り糸投入。
お馴染みの 自作の反転浮き でやりました。
夕方近くになって豆アジも寄ってきました。
サヨリは表層を泳いで移動しますが、豆アジは海面からは見えないような深いところを移動しているようです。
餌が落ちると、サッと底のほうからやって来て、餌を咥えたと思ったら底のほうに戻ってゆくので反転浮きがクルクルと動くので面白いです。
また勝負も早くて釣れるペースが速いです。
最終釣果は

豆アジ69匹、サヨリ51匹でした。
これだけ釣れると豆アジの南蛮も十分楽しめますし、サヨリの丸干しも一冬分くらい作れますね。
サヨリの一夜干しを作るために10月に入ると1回は出かけたいサヨリ釣り。
先日の東港の偵察に出かけた時はあまり姿を見ませんでしたがぼちぼち東港湾内で釣れているとの情報あり。
朝起きてからのんびり支度をして11時頃に釣具屋さんに寄ってエサ購入。
道具立てはこんなものです
コマセ¥200、堤防族という小さいアミエビパック¥378(マルキュウ)を買いました。
このエサは半分ないしは1/3に爪で切って使用します。
東港の釣り場に着くとそれなりの車と釣り人。
タコ釣り一人とエギンガー3人以外、黒鯛の団子釣りがほとんどでした。
黒鯛のダンゴ釣りは今年は型は小さいものの(20-25cm)数はかなり釣れているようです。
私はそんな団子釣りの人たちの間に入って、他人の撒き餌も当てにしながらサヨリ釣り開始です。


外道で釣れたメジナの子供。
風がそれなりに吹いていてウィンドブレーカーを着ていましたが少し寒かった。
サヨリ釣りは完全な見釣りですから楽しいですね。
コマセを蒔いて集まってきたサヨリめがけて釣り糸投入。
お馴染みの 自作の反転浮き でやりました。
夕方近くになって豆アジも寄ってきました。
サヨリは表層を泳いで移動しますが、豆アジは海面からは見えないような深いところを移動しているようです。
餌が落ちると、サッと底のほうからやって来て、餌を咥えたと思ったら底のほうに戻ってゆくので反転浮きがクルクルと動くので面白いです。
また勝負も早くて釣れるペースが速いです。
最終釣果は

豆アジ69匹、サヨリ51匹でした。
これだけ釣れると豆アジの南蛮も十分楽しめますし、サヨリの丸干しも一冬分くらい作れますね。

2012年01月26日
名古屋市のマンホール:アメンボと丸八マーク
せっかく訪ねた名古屋市です。
毎度お馴染み、デザインマンホールを探してみました。

カエルでもないし何か変な生き物が描かれているなと思ったのですが、調べたらアメンボだそうです。
名古屋市の下水道局のシンボルはアメンボだそうです。
一番多く見つけられました。
名古屋市下水道局のHPも覗いてみてください。

デザイン博覧会の開催にあわせて設置した特別あつらえのマンホールだそうです。
中央には向かい合ったハトでデザインした名古屋市章:丸八マークがあり、周囲には名所が描かれています。
丸八マークは尾張徳永家に由来するそうですが、市内のいたるところで見ることができます。
事の由来を知りたい人はこちらをどうぞ
おまけで こちらは消火栓の蓋です。

名古屋城、シャチホコが描かれています。
丸八マークもありますね。

こちらは中部電力の蓋です。
同じ中部電力管内ですが以前松本市のマンホールの時に紹介したものと真ん中のマークが違いますね。
毎度お馴染み、デザインマンホールを探してみました。

カエルでもないし何か変な生き物が描かれているなと思ったのですが、調べたらアメンボだそうです。
名古屋市の下水道局のシンボルはアメンボだそうです。
一番多く見つけられました。
名古屋市下水道局のHPも覗いてみてください。

デザイン博覧会の開催にあわせて設置した特別あつらえのマンホールだそうです。
中央には向かい合ったハトでデザインした名古屋市章:丸八マークがあり、周囲には名所が描かれています。
丸八マークは尾張徳永家に由来するそうですが、市内のいたるところで見ることができます。
事の由来を知りたい人はこちらをどうぞ
おまけで こちらは消火栓の蓋です。

名古屋城、シャチホコが描かれています。
丸八マークもありますね。

こちらは中部電力の蓋です。
同じ中部電力管内ですが以前松本市のマンホールの時に紹介したものと真ん中のマークが違いますね。
2012年01月25日
熱田神宮参拝と古材御神印板:名古屋出張その2@新潟
2009年の5月に名古屋を訪れた際、熱田神宮に参拝しましたが本殿の改修工事をしていて眺めることも出来ず、本殿の絵が描かれた垂れ幕を手前の境内から拝んで帰ってきました。
今回は2日目の夕方に少し時間が出来たので名古屋国際会議場から歩いて熱田神宮に参拝に出かけました。
境内脇の同じ場所で相変わらず巫女さんが参拝のお客さんのリクエストに応じてお参り前のお払いをやってました。(有料)
今回は改修工事も終わり、本殿を拝むことが出来ました。

参拝はここまで。

奥の院が見えますが賽銭箱から先には立ち入れません。
二礼二拍手一礼
参拝を終え何かお土産と思いましたが前回はお札を買って帰りましたが同じものを買ってもしょうがありません。
なんと本殿の改築の際に出た柱(楠木で出来ている)の古材に熱田神宮の御神印を押した板が¥500で販売されていました。

分けていただき、ありがたく我が家の神棚に飾ってあります。
今回は時間も無く、夕方だったので蓬莱軒のひつまぶしは食べずに帰りました。
残念。
(でも出張に出かけると飽食して体重が増えて帰るので丁度良かったかもしれません
)

今回は2日目の夕方に少し時間が出来たので名古屋国際会議場から歩いて熱田神宮に参拝に出かけました。
境内脇の同じ場所で相変わらず巫女さんが参拝のお客さんのリクエストに応じてお参り前のお払いをやってました。(有料)
今回は改修工事も終わり、本殿を拝むことが出来ました。


参拝はここまで。

奥の院が見えますが賽銭箱から先には立ち入れません。
二礼二拍手一礼
参拝を終え何かお土産と思いましたが前回はお札を買って帰りましたが同じものを買ってもしょうがありません。
なんと本殿の改築の際に出た柱(楠木で出来ている)の古材に熱田神宮の御神印を押した板が¥500で販売されていました。

分けていただき、ありがたく我が家の神棚に飾ってあります。
今回は時間も無く、夕方だったので蓬莱軒のひつまぶしは食べずに帰りました。
残念。
(でも出張に出かけると飽食して体重が増えて帰るので丁度良かったかもしれません
) 2012年01月24日
どれが良い?100円ショップのアルカリ乾電池@新潟
今時の100円ショップで揃わないものはないくらい、いろんな物が売られています。
そんな商品の中で、通常商品より安く買うことができるけど、商品として大丈夫?というようなものも色々ありますね。
安物買いの銭失いではしょうがありません。
100円ショップの乾電池、色々ありますが皆さんはどの程度利用していますか?
通常のマンガン電池は8本で¥100と安くて良いけど長持ちしません。
アルカリ乾電池も100円ショップにあります。
私が毎月購読しているアマチュア無線の雑誌:CQ出版が刊行しているCQハムラジオという雑誌の昨年の7月号(単三)と10月号(単四)の記事で100円ショップのアルカリ乾電池について、性能テストに関する記事がありました。
100円ショップもシルク、セリア、ダイソー、キャンドゥ、オレンジなど各店の物がいろいろあり、2本で100円、4本で100円と様々です。
そんなアルカリ乾電池をくまなく買って、一本の電池の値段を求め、その値段に対して一定電流でどのくらい放電できたか時間を計測し、一円換算で何分間負荷電流ランプを点灯することが出来たかというテストの記事が載ってました。
細かいことは省きますがその中で性能の良かったアルカリ乾電池の一部を紹介します。
単4のダイソーの電池でコストパフォーマンスの一番だったものが一円で29.7分(一本26円)
対象として高性能のエボルタ電池も比較してましたが一本の値段が高いので一円でたったの4.8分しか点灯出来ない結果となってました。
使い方しだいでは100円ショップのアルカリ乾電池は相当コストパフォーマンスが良いようです。
100円ショップ各店のアルカリ乾電池の性能比較でしたがダイソーのものがわりと上位を占めてました。
(同じ店でも何種類かあり、全てが良いわけではなく一概には言えませんが、、、)
そんな中で私の家の近くで見つけたコストパフォーマンスの良い乾電池はこちらです。

ダイソーで売られている電池のパッケージには番号が書かれています。
単三なら111番(左上表示)、単四なら20番(下中央表示)がお勧めです。
補足ですが100円ショップのアルカリ乾電池、2本物の方が性能が良いと思いきや、そんなことは無い様で4本物の方がコストパフォーマンスの良い電池が多かったです。
使用推奨期限も関係するので売れる店の方が性能が良かったという可能性もあります。
また短時間に大電流を要するような場合はエボルタ電池などのほうが理にかなっているかもしれませんね。
注:この記事はあくまでも参考までという事で絶対的評価ではありませんのであしからず。
ちなみに似た様な実験をした方がいました。(こちらは3本の比較で大雑把ですが)こちらも参考に
侮るなかれ100円ショップのアルカリ乾電池。
おまけ:マンガン電池とアルカリ電池の賢い使い分け
短時間に大電流を要するような使い道にはアルカリ電池、小電流で長く細々使う場合はマンガン電池が良いとされています。
具体的に理解していますか?
再確認も含めて気になる人はこちらをどうぞ
そんな商品の中で、通常商品より安く買うことができるけど、商品として大丈夫?というようなものも色々ありますね。
安物買いの銭失いではしょうがありません。
100円ショップの乾電池、色々ありますが皆さんはどの程度利用していますか?
通常のマンガン電池は8本で¥100と安くて良いけど長持ちしません。
アルカリ乾電池も100円ショップにあります。
私が毎月購読しているアマチュア無線の雑誌:CQ出版が刊行しているCQハムラジオという雑誌の昨年の7月号(単三)と10月号(単四)の記事で100円ショップのアルカリ乾電池について、性能テストに関する記事がありました。
100円ショップもシルク、セリア、ダイソー、キャンドゥ、オレンジなど各店の物がいろいろあり、2本で100円、4本で100円と様々です。
そんなアルカリ乾電池をくまなく買って、一本の電池の値段を求め、その値段に対して一定電流でどのくらい放電できたか時間を計測し、一円換算で何分間負荷電流ランプを点灯することが出来たかというテストの記事が載ってました。
細かいことは省きますがその中で性能の良かったアルカリ乾電池の一部を紹介します。
単4のダイソーの電池でコストパフォーマンスの一番だったものが一円で29.7分(一本26円)
対象として高性能のエボルタ電池も比較してましたが一本の値段が高いので一円でたったの4.8分しか点灯出来ない結果となってました。

使い方しだいでは100円ショップのアルカリ乾電池は相当コストパフォーマンスが良いようです。

100円ショップ各店のアルカリ乾電池の性能比較でしたがダイソーのものがわりと上位を占めてました。
(同じ店でも何種類かあり、全てが良いわけではなく一概には言えませんが、、、)
そんな中で私の家の近くで見つけたコストパフォーマンスの良い乾電池はこちらです。


ダイソーで売られている電池のパッケージには番号が書かれています。
単三なら111番(左上表示)、単四なら20番(下中央表示)がお勧めです。
補足ですが100円ショップのアルカリ乾電池、2本物の方が性能が良いと思いきや、そんなことは無い様で4本物の方がコストパフォーマンスの良い電池が多かったです。

使用推奨期限も関係するので売れる店の方が性能が良かったという可能性もあります。
また短時間に大電流を要するような場合はエボルタ電池などのほうが理にかなっているかもしれませんね。
注:この記事はあくまでも参考までという事で絶対的評価ではありませんのであしからず。
ちなみに似た様な実験をした方がいました。(こちらは3本の比較で大雑把ですが)こちらも参考に
侮るなかれ100円ショップのアルカリ乾電池。

おまけ:マンガン電池とアルカリ電池の賢い使い分け
短時間に大電流を要するような使い道にはアルカリ電池、小電流で長く細々使う場合はマンガン電池が良いとされています。
具体的に理解していますか?
再確認も含めて気になる人はこちらをどうぞ
2012年01月23日
バードストライクと富士山:ボンバルディア:名古屋出張その1
10月上旬 名古屋 出張
所用で名古屋出張に出かけてきました。
新潟空港8時25分発の名古屋行きの飛行機に乗る予定でした。
新潟駅前から空港行きのリムジンバスに乗ろうと7時頃に駅に行くとものすごい人です。
今はメジャー大会にもなろうという新潟シティーマラソンの開催日で、地方から列車などで来る人を陸上競技場まで運ぶバスと人で駅前は混雑してました。
そうそう、昨年のこの日は西港で朝飯前釣行でイカ釣り をしていて、道路が通行止めになるから昼前に帰りたい人は早く帰りなさいとご丁寧に堤防までボランティアの人が知らせに来てくれました。
今年はアオリイカが釣れていないので、心置きなく出張です。
新潟―名古屋線に就航している機体は以前に女性パイロットのお話をしたときに紹介したボンバルディアです。

乗り込む前に撮ったボンバルディア。
カラフルなj配色になってます。
ボンバルディアはカナダでスノーモービルなども作っている会社が作るプロペラ機で、度々故障を起こして(車輪が出ずに片足で胴体着陸とか
、、、)世間を賑わせました。
搭乗してさあ離陸。
タイヤが浮くか浮かないかのところで機体が”ドン”と軽い衝撃を受けました。

すぐに減速して駐機場に戻ってゆきます。


機体に故障???
機長のアナウンスでバードストライクのようでした。
プロペラにカモメか何かが当たったようで駐機場に引き返して機体のチェック。
こんなこともあるんですね。
不可抗力とはいえ乗客も迷惑をこうむりましたが、当たった鳥も気の毒ですね。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
プロペラに損傷なくそのまま飛ぶことになり35分遅れで出発となりました。
運航に支障ありませんとアナウンスがあり離陸。
そうは言われても、これまでの事があるので不安
、、、、

天気良く、晴れていて富士山やうっすら雪をかぶった北アルプスがきれいでした。
何ごともなく無事に名古屋空港にたどり着きました。
所用で名古屋出張に出かけてきました。
新潟空港8時25分発の名古屋行きの飛行機に乗る予定でした。
新潟駅前から空港行きのリムジンバスに乗ろうと7時頃に駅に行くとものすごい人です。

今はメジャー大会にもなろうという新潟シティーマラソンの開催日で、地方から列車などで来る人を陸上競技場まで運ぶバスと人で駅前は混雑してました。
そうそう、昨年のこの日は西港で朝飯前釣行でイカ釣り をしていて、道路が通行止めになるから昼前に帰りたい人は早く帰りなさいとご丁寧に堤防までボランティアの人が知らせに来てくれました。
今年はアオリイカが釣れていないので、心置きなく出張です。

新潟―名古屋線に就航している機体は以前に女性パイロットのお話をしたときに紹介したボンバルディアです。

乗り込む前に撮ったボンバルディア。
カラフルなj配色になってます。
ボンバルディアはカナダでスノーモービルなども作っている会社が作るプロペラ機で、度々故障を起こして(車輪が出ずに片足で胴体着陸とか
、、、)世間を賑わせました。搭乗してさあ離陸。
タイヤが浮くか浮かないかのところで機体が”ドン”と軽い衝撃を受けました。


すぐに減速して駐機場に戻ってゆきます。



機体に故障???
機長のアナウンスでバードストライクのようでした。
プロペラにカモメか何かが当たったようで駐機場に引き返して機体のチェック。
こんなこともあるんですね。
不可抗力とはいえ乗客も迷惑をこうむりましたが、当たった鳥も気の毒ですね。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
プロペラに損傷なくそのまま飛ぶことになり35分遅れで出発となりました。
運航に支障ありませんとアナウンスがあり離陸。
そうは言われても、これまでの事があるので不安
、、、、
天気良く、晴れていて富士山やうっすら雪をかぶった北アルプスがきれいでした。
何ごともなく無事に名古屋空港にたどり着きました。

2012年01月22日
サルナシ酒作り@新潟
10月上旬 休日
この日は五頭方面の山にキノコの偵察に出かけました。
昨年キノコ講習会が開かれた五頭山憩いの森にある秋取山を散策しましたがめぼしいキノコは生えておらず。
先日の御神楽岳登山でもサルナシを見かけましたがまだ実が青くて、収量も得られそうもなかったので採って来ませんでしたが、帰りに大湊直売所に立ち寄るとこんなもの発見。

500gくらいで¥650でした。
今時は栽培もされているようです。良いもの見つけました。
熟れて柔らかくなっている様な実もあったので選り分けて、柔らかい身はそのまま食べました。

アジア原産のキウィフルーツです。切り口を見るとそっくりですね。
以前に紹介したマタタビと同じ種類の植物と言うか、、、マタタビ科マタタビ属の植物で、実の大きさも同じですから切り口だけ見ると区別がつきませんね。
ちなみにマタタビの切り口はこちらをどうぞ。
でもマタタビは辛いので食べれば分かります。
熟しきったものを選り分け、残りが400g。

水洗いののち水をよく切って、氷砂糖150g、ホワイトリカー900ml、レモン2個で漬け込みました。

こちらは2ヶ月経った状態のものです。
良い色になってきました。
ちょっと味見しましたがマタタビ酒ほどではありませんが多少癖があり、梅酒未満の味でした。
この日は五頭方面の山にキノコの偵察に出かけました。
昨年キノコ講習会が開かれた五頭山憩いの森にある秋取山を散策しましたがめぼしいキノコは生えておらず。
先日の御神楽岳登山でもサルナシを見かけましたがまだ実が青くて、収量も得られそうもなかったので採って来ませんでしたが、帰りに大湊直売所に立ち寄るとこんなもの発見。

500gくらいで¥650でした。
今時は栽培もされているようです。良いもの見つけました。

熟れて柔らかくなっている様な実もあったので選り分けて、柔らかい身はそのまま食べました。

アジア原産のキウィフルーツです。切り口を見るとそっくりですね。
以前に紹介したマタタビと同じ種類の植物と言うか、、、マタタビ科マタタビ属の植物で、実の大きさも同じですから切り口だけ見ると区別がつきませんね。
ちなみにマタタビの切り口はこちらをどうぞ。
でもマタタビは辛いので食べれば分かります。

熟しきったものを選り分け、残りが400g。

水洗いののち水をよく切って、氷砂糖150g、ホワイトリカー900ml、レモン2個で漬け込みました。

こちらは2ヶ月経った状態のものです。
良い色になってきました。
ちょっと味見しましたがマタタビ酒ほどではありませんが多少癖があり、梅酒未満の味でした。
2012年01月21日
ススキでバッタ作り@新潟
秋の終わり頃に思い立ったようにこんなものを作ってみました。

ススキで作ったバッタです。
作ってダイニングのテーブルの上にこっそり置いておいたら、翌日家族全員から尊敬されました。
細かいところを見ると、足が2本しかなかったりしますが、遠くから見るとそれほど違和感なく見えるのが不思議ですね。
この足を実際に生えているススキの葉や草木の葉に楊枝で穴を開けてくっつけると、バッタが止まっているように見え、見た人はビックリしますね。
作り方が気になる人、こちらをどうぞ。
真冬の今となっては試しに作りたくても、ススキが枯れてしまっていてダメですね。
失礼しました。
覚えていて、来年の夏にでも作ってください。
いくつか作るとコツが分かります。

ススキで作ったバッタです。
作ってダイニングのテーブルの上にこっそり置いておいたら、翌日家族全員から尊敬されました。

細かいところを見ると、足が2本しかなかったりしますが、遠くから見るとそれほど違和感なく見えるのが不思議ですね。
この足を実際に生えているススキの葉や草木の葉に楊枝で穴を開けてくっつけると、バッタが止まっているように見え、見た人はビックリしますね。
作り方が気になる人、こちらをどうぞ。
真冬の今となっては試しに作りたくても、ススキが枯れてしまっていてダメですね。
失礼しました。

覚えていて、来年の夏にでも作ってください。
いくつか作るとコツが分かります。
2012年01月20日
ニホンザルとの遭遇:胎内@新潟
新潟市内から小一時間も車を走らせ里山辺りに出かけると、秋には大抵遭遇する動物にニホンザルがいます。
こちらは胎内にキノコ採りに出かけた際に出会いました。

小猿を含めた団体さんが、林道脇の電線の上を移動してました。
3匹いるの判ります?
10匹以上のサルが通り過ぎて行きました。
小猿がいると特に神経質ですね。

お前のことなど気にしない! と言うような奴もいて、途中で毛づくろいなどしてたり、、、
見下されたものです。

かと思ったら最後の方で橋を歩いて渡って来る猿が、、、
おそらくボス猿なのでしょう、堂々としてました。
気を許して近づいたりちょっかいを出そうとすると突然飛び掛ってきて噛み付かれたりするので要注意ですね。
野生のニホンザルは人を恐れず、ふてぶてしいところもあります。
キノコ採りで山中で気の立った集団に会うといつまでも執拗に吠えながら後を追っかけてついて来るので怖いです。
そんな時は見てみぬ振りをして、、サル者は追わず、、、でした。
こちらは胎内にキノコ採りに出かけた際に出会いました。

小猿を含めた団体さんが、林道脇の電線の上を移動してました。

3匹いるの判ります?
10匹以上のサルが通り過ぎて行きました。
小猿がいると特に神経質ですね。

お前のことなど気にしない! と言うような奴もいて、途中で毛づくろいなどしてたり、、、
見下されたものです。

かと思ったら最後の方で橋を歩いて渡って来る猿が、、、
おそらくボス猿なのでしょう、堂々としてました。
気を許して近づいたりちょっかいを出そうとすると突然飛び掛ってきて噛み付かれたりするので要注意ですね。
野生のニホンザルは人を恐れず、ふてぶてしいところもあります。
キノコ採りで山中で気の立った集団に会うといつまでも執拗に吠えながら後を追っかけてついて来るので怖いです。
そんな時は見てみぬ振りをして、、サル者は追わず、、、でした。

2012年01月19日
ブナの実豊作:2011年秋@新潟
先日お話した御神楽岳登山でも登山道でブナの実を結構見かけました。

こちらはその時のブナの実とブナの葉っぱです。
左側には枯れて茶色くなった大きなトチの葉が見えますね。
トチの実は毎年同じように成るようですが、アクが強くてそのままでは我々は食べれませんが山の動物はどうなのでしょうかね?
以前にもお話したことがありますがブナの実は毎年同じように成るのではなく、数年毎に成り年があります。
実がほとんど成らない年は山に暮らす動物にとっては死活問題です。
餌を求めて人里に降りてきて問題を引き起こします。
ブナの実凶作の2006年はツキノワグマがものすごい数、捕殺されてしまいました。
2011年の秋は大豊作と言うほどではないようでしたが、落ちている実がかなり目に留まりました。
あまり熊のニュースも聞かずに済みました
が、山に暮らす動物たちにとっては里に餌を探しにくる必要がないくらいの木の実が成ったのでしょうか?
一元的、短絡的にそのように思うのはちょっと間違いかもしれません
、、、、
私としては2006年のツキノワグマの大量捕殺で個体数が極端に少なくなった+2011年はブナの実がそこそこ成ったという結果が、熊のニュースが少なくなった理由の主因のような気がします。
世の中には一つの事象を一つの理由に一元的に結びつけ、問題のすり替えが上手な人がたくさんいますから気をつけないとですね。
話がそれましたが、ブナの実!!

こちらはその後のキノコ採りの際に見つけて撮った写真です。
モシャモシャのヒゲが付いた外果皮は乾燥すると、口が開いて中から菱形の小さな実がこぼれ落ちてきます。
中に小さな実が2-3個入ってますがどれも満足な中身とは限りません。
この小さな実の皮は爪で簡単に剥ぐ事が出来ます。

中から産毛がくっついたような実が出てきます。
ちょっと小さいですが口の中に入れて噛むと、まるでクルミです。
とても美味しいですが拾い集めるのと食べる手間が大変でした。
さすがにブナの実は売られているのを見たことがありません。
こればかりは自分で採らないと(拾わないと)味わうことのできない珍味です。
毎年口に出来るわけではないので、2011年はだいぶ拾い食いしました。

私は拾い食いの味見程度、山の動物にとっては冬に向けての高カロリー食ですから、ブナの実が持つ意味合いが全然違いますね。

こちらはその時のブナの実とブナの葉っぱです。
左側には枯れて茶色くなった大きなトチの葉が見えますね。
トチの実は毎年同じように成るようですが、アクが強くてそのままでは我々は食べれませんが山の動物はどうなのでしょうかね?
以前にもお話したことがありますがブナの実は毎年同じように成るのではなく、数年毎に成り年があります。
実がほとんど成らない年は山に暮らす動物にとっては死活問題です。
餌を求めて人里に降りてきて問題を引き起こします。
ブナの実凶作の2006年はツキノワグマがものすごい数、捕殺されてしまいました。
2011年の秋は大豊作と言うほどではないようでしたが、落ちている実がかなり目に留まりました。
あまり熊のニュースも聞かずに済みました
が、山に暮らす動物たちにとっては里に餌を探しにくる必要がないくらいの木の実が成ったのでしょうか?一元的、短絡的にそのように思うのはちょっと間違いかもしれません
、、、、私としては2006年のツキノワグマの大量捕殺で個体数が極端に少なくなった+2011年はブナの実がそこそこ成ったという結果が、熊のニュースが少なくなった理由の主因のような気がします。
世の中には一つの事象を一つの理由に一元的に結びつけ、問題のすり替えが上手な人がたくさんいますから気をつけないとですね。
話がそれましたが、ブナの実!!

こちらはその後のキノコ採りの際に見つけて撮った写真です。
モシャモシャのヒゲが付いた外果皮は乾燥すると、口が開いて中から菱形の小さな実がこぼれ落ちてきます。
中に小さな実が2-3個入ってますがどれも満足な中身とは限りません。
この小さな実の皮は爪で簡単に剥ぐ事が出来ます。

中から産毛がくっついたような実が出てきます。
ちょっと小さいですが口の中に入れて噛むと、まるでクルミです。
とても美味しいですが拾い集めるのと食べる手間が大変でした。

さすがにブナの実は売られているのを見たことがありません。
こればかりは自分で採らないと(拾わないと)味わうことのできない珍味です。
毎年口に出来るわけではないので、2011年はだいぶ拾い食いしました。


私は拾い食いの味見程度、山の動物にとっては冬に向けての高カロリー食ですから、ブナの実が持つ意味合いが全然違いますね。
2012年01月18日
東港の偵察とムカゴとキノコ採り@新潟
10月上旬 休日 朝方は晴天だったが午後から曇り空に。
それでも久しぶりの天気。
なにをしようか悩んだが、とりあえずサヨリ釣りの支度とキノコ採りの支度などをして家を9時半頃に出ました。
まずは東港の偵察。
連休初日で北堤防が有料になったこともあり消防裏は曲がり角手前まで車があふれてました。
何が釣れているのかと堤防先端まで歩いて観察しましたが豆アジもサヨリも今一つ。

人の数の方が多い感じです。
堤防先端で黒鯛の団子釣りの撒き餌にサヨリが少しだけ群れていました。
このまま、小さなアミエビでも買って来て釣りも良いかと思いましたがったが胎内辺りの山にキノコの偵察に行くことに。
胎内川河口の様子を伺うと余り混んでいなかったがハゼ釣りをしている人がそこそこ。
一人に話を聞いたら2時間くらいで20匹ほど釣れたそうです。
2本針で餌はイソメ。5m位しか投げておらずテトラの際で釣れてました。
10月の再解禁?胎内川には鮎釣りの格好をした人が2人いました。
でも石もくすんで鮎も下ってしまい釣れないと思うのですが、、、

途中でムカゴなども採りました。
あまり遅くなるとムカゴもツルから落ちて集められなくなります。

こんなものも見つけました。
昨年ナラタケやナメコなどを採った場所を3か所ほど覗いたがキノコはほとんど生えていませんでした。

キツネノチャブクロくらいしか生えておらず。
それでもナラタケが7-8本採れました。
それでも久しぶりの天気。
なにをしようか悩んだが、とりあえずサヨリ釣りの支度とキノコ採りの支度などをして家を9時半頃に出ました。
まずは東港の偵察。
連休初日で北堤防が有料になったこともあり消防裏は曲がり角手前まで車があふれてました。
何が釣れているのかと堤防先端まで歩いて観察しましたが豆アジもサヨリも今一つ。

人の数の方が多い感じです。

堤防先端で黒鯛の団子釣りの撒き餌にサヨリが少しだけ群れていました。
このまま、小さなアミエビでも買って来て釣りも良いかと思いましたがったが胎内辺りの山にキノコの偵察に行くことに。
胎内川河口の様子を伺うと余り混んでいなかったがハゼ釣りをしている人がそこそこ。
一人に話を聞いたら2時間くらいで20匹ほど釣れたそうです。
2本針で餌はイソメ。5m位しか投げておらずテトラの際で釣れてました。
10月の再解禁?胎内川には鮎釣りの格好をした人が2人いました。

でも石もくすんで鮎も下ってしまい釣れないと思うのですが、、、

途中でムカゴなども採りました。
あまり遅くなるとムカゴもツルから落ちて集められなくなります。

こんなものも見つけました。
昨年ナラタケやナメコなどを採った場所を3か所ほど覗いたがキノコはほとんど生えていませんでした。


キツネノチャブクロくらいしか生えておらず。
それでもナラタケが7-8本採れました。
2012年01月17日
籾殻焼き:秋の風物詩:煙害:新潟平野@新潟
10月には入ると新潟平野の稲刈りも大方終わります。
田んぼに出かければ稲刈りだのハサ木風景を見て秋を感じることができますが、どこに出かけなくても ”あ~ 秋だな” と感じることの一つに、籾殻焼きの匂いがあります。
この季節になると夕方、風にのって籾殻焼きの匂いが漂います。
昔はどこの田んぼでも行っていたので夕方になると向こう側が煙って霞んで見えなくなるくらいでした。

バックに写っている山並みは五頭連邦です。
秋になると、この煙のせいで喘息症状が出る大人子供が多く、煙害として問題になり、今では籾殻焼きはあまり見られなくなりました。
少なくなったとはいえ毎年のことで、わずかしか行われていない籾殻焼きでも匂いと言うのはよく分かるものです。
夜中などトイレに起きても煙の匂いで好むと好まざるとに関わらず秋を感じてしまいます。
喘息持ちの人にとっては迷惑な話です。
田んぼに出かければ稲刈りだのハサ木風景を見て秋を感じることができますが、どこに出かけなくても ”あ~ 秋だな” と感じることの一つに、籾殻焼きの匂いがあります。
この季節になると夕方、風にのって籾殻焼きの匂いが漂います。
昔はどこの田んぼでも行っていたので夕方になると向こう側が煙って霞んで見えなくなるくらいでした。

バックに写っている山並みは五頭連邦です。
秋になると、この煙のせいで喘息症状が出る大人子供が多く、煙害として問題になり、今では籾殻焼きはあまり見られなくなりました。
少なくなったとはいえ毎年のことで、わずかしか行われていない籾殻焼きでも匂いと言うのはよく分かるものです。
夜中などトイレに起きても煙の匂いで好むと好まざるとに関わらず秋を感じてしまいます。
喘息持ちの人にとっては迷惑な話です。
2012年01月16日
松茸の土瓶蒸し:カナダ産松茸の行方@新潟
大湊直売所で買ったカナダ産松茸
翌日、土瓶蒸しにしていただきました。

カボスを添えて、、

カマボコと青菜、銀杏、鶏肉などが入ってます。
一緒に写っているぐい飲みは松本出張の際に買い求めた安曇野焼きです。
国産ものは高くて手が出ません。
カナダ産松茸は色が白っぽく匂いも国産に比べ弱いですが、それなりに松茸の匂いと食感を楽しめました。
季節ものですから1回は味わないとですね。
翌日、土瓶蒸しにしていただきました。

カボスを添えて、、

カマボコと青菜、銀杏、鶏肉などが入ってます。
一緒に写っているぐい飲みは松本出張の際に買い求めた安曇野焼きです。
国産ものは高くて手が出ません。
カナダ産松茸は色が白っぽく匂いも国産に比べ弱いですが、それなりに松茸の匂いと食感を楽しめました。

季節ものですから1回は味わないとですね。
2012年01月15日
至福の晩酌:秋の味覚大集合:その1@新潟
山から下りてきて、色々な秋の食材を調達してきました。
一風呂浴びてから心地よい疲労感を感じつつ晩酌です。

こちらは秋と言うわけではありませんがあおやぎ肉店の馬刺しでした。
特製ニンニク味噌でいただきます。
馬力が付くように、、、

こちらは大湊直売所で買った五泉の栗
15分ほど茹でて包丁で半分に割るだけ。後はスプーンで掬っていただきます。
ホッコリして甘くて美味しかったです。
脇のぐい飲みに入っているのは昨年仕込んだヤマブドウジュース
?でした。

こちらは川ガニ:モクズガニです。
黒酢をチョイと付けていただきます。
モクズガニは食べるのに手間がかかり、その割には身が少ないですね。
黙々と食べないとでした。
一緒に写っているジョッキグラス、、、いいでしょ。
グリコネットショップで数年前にビールおつまみセットを買った時に付いてきたものです。
余り出番がなかったのですがハイボールセットに付いてきたグラスを割ってしまい、それ以来ハイボールグラスとして活躍してました。
季節を感じる肴が並ぶと晩酌も嬉し楽しです。
一風呂浴びてから心地よい疲労感を感じつつ晩酌です。


こちらは秋と言うわけではありませんがあおやぎ肉店の馬刺しでした。
特製ニンニク味噌でいただきます。
馬力が付くように、、、


こちらは大湊直売所で買った五泉の栗
15分ほど茹でて包丁で半分に割るだけ。後はスプーンで掬っていただきます。
ホッコリして甘くて美味しかったです。
脇のぐい飲みに入っているのは昨年仕込んだヤマブドウジュース
?でした。
こちらは川ガニ:モクズガニです。
黒酢をチョイと付けていただきます。
モクズガニは食べるのに手間がかかり、その割には身が少ないですね。
黙々と食べないとでした。

一緒に写っているジョッキグラス、、、いいでしょ。
グリコネットショップで数年前にビールおつまみセットを買った時に付いてきたものです。
余り出番がなかったのですがハイボールセットに付いてきたグラスを割ってしまい、それ以来ハイボールグラスとして活躍してました。
季節を感じる肴が並ぶと晩酌も嬉し楽しです。
2012年01月14日
御神楽登山の帰り道:桂清水と阿賀の里と大湊直売所@新潟
御神楽岳登山の帰り道、久しぶりに桂清水に立ち寄り水を汲んで帰りました。

相変わらず清水に通じる林道は両側とも崩落箇所はほったらかされていて草ボウボウでほとんど訪れる人もいないようです。
濁流ですが下の方に見える阿賀野川でカニ網をいじっている漁師さんがいました。
この濁流ではカニも痩せて小さくダメだろうなと思いました。
阿賀の里に寄るとそれでもモクズガニが売られていたがちょっと小さ目

オスメス1匹づつ買いました。
最後は恒例、大湊直売所で買い物。

カナダ産マツタケ、傘の開いた大きなカナダ産マツタケが3本で¥3500で売られていたが少し痛んでいて、形の良い2本で¥2400のものを買いました。
国内産は高くて手が届きません。
その他、村松産の大きな栗¥500、絹乙女(里芋)¥450など購入。
色々な秋の味覚を仕入れて帰宅しました。
例年この時期だと落ち鮎を狙って阿賀野川の浅瀬にはたくさんのサギの姿が見られるのですが今年は1匹も見えず。
大増水で本流の鮎は全滅したからなのでしょうね。
来年が心配です。

相変わらず清水に通じる林道は両側とも崩落箇所はほったらかされていて草ボウボウでほとんど訪れる人もいないようです。
濁流ですが下の方に見える阿賀野川でカニ網をいじっている漁師さんがいました。
この濁流ではカニも痩せて小さくダメだろうなと思いました。
阿賀の里に寄るとそれでもモクズガニが売られていたがちょっと小さ目

オスメス1匹づつ買いました。
最後は恒例、大湊直売所で買い物。

カナダ産マツタケ、傘の開いた大きなカナダ産マツタケが3本で¥3500で売られていたが少し痛んでいて、形の良い2本で¥2400のものを買いました。
国内産は高くて手が届きません。

その他、村松産の大きな栗¥500、絹乙女(里芋)¥450など購入。
色々な秋の味覚を仕入れて帰宅しました。

例年この時期だと落ち鮎を狙って阿賀野川の浅瀬にはたくさんのサギの姿が見られるのですが今年は1匹も見えず。
大増水で本流の鮎は全滅したからなのでしょうね。
来年が心配です。
2012年01月13日
カマス6匹+豆アジ2匹:朝飯前釣行:西港@新潟
9月下旬 平日 朝飯前釣行 波予報0.5m
イナダがいつやってくるかわからないので連日の出撃です。
釣り場に着くと相変わらず閑散としていて、周りを見てもイナダは釣れていません。
結局この日も投げサビキ。

7時までの釣果です。
カマスメインでチビに交じって20cm位のカマスも釣れました。

この位の大きさがあれば塩焼きにしていただけますね。
カボスを添えて。
カマスの塩焼きは美味しいです。
早くイナダが来ないかな、、、
イナダがいつやってくるかわからないので連日の出撃です。
釣り場に着くと相変わらず閑散としていて、周りを見てもイナダは釣れていません。

結局この日も投げサビキ。

7時までの釣果です。
カマスメインでチビに交じって20cm位のカマスも釣れました。

この位の大きさがあれば塩焼きにしていただけますね。
カボスを添えて。
カマスの塩焼きは美味しいです。

早くイナダが来ないかな、、、
2012年01月12日
豆アジとチビカマスの始末:晩酌の肴@新潟
連日朝飯前釣行に出かけてもイナダなどの大きな青物はまだ堤防回りには寄って来ていない様です。
そのうち釣れるようになると思いながらも連日投げサビキで豆アジやチビカマスがボチボチ釣れるだけでした。
でもチビでも釣った獲物はちゃんと料理して美味しくいただくのが私の信条です。
そうなればたどり着くところはやはり から揚げ ですね。

こちらは豆アジとチビカマスをから揚げにして抹茶塩でいただきました。
添え物はシシトウと栗の素揚げです。

こちらはお馴染み南蛮でした。空揚げを南蛮酢につけて野菜と一緒に和えるだけですが、、、
小さなカマスも2度揚げすると頭から美味しくいただけます。
切子グラスで飲む焼酎ロックがマイウーです。
紫色のお浸しは以前に紹介したことのある新潟特産のカキノモトという食用菊のお浸しでした。
そのうち釣れるようになると思いながらも連日投げサビキで豆アジやチビカマスがボチボチ釣れるだけでした。

でもチビでも釣った獲物はちゃんと料理して美味しくいただくのが私の信条です。
そうなればたどり着くところはやはり から揚げ ですね。


こちらは豆アジとチビカマスをから揚げにして抹茶塩でいただきました。
添え物はシシトウと栗の素揚げです。

こちらはお馴染み南蛮でした。空揚げを南蛮酢につけて野菜と一緒に和えるだけですが、、、
小さなカマスも2度揚げすると頭から美味しくいただけます。
切子グラスで飲む焼酎ロックがマイウーです。
紫色のお浸しは以前に紹介したことのある新潟特産のカキノモトという食用菊のお浸しでした。
2012年01月11日
御神楽岳登山後のお買い物:津川編@新潟
御神楽岳登山で津川まで来たのですから帰りに当然立ち寄る場所がこちらですね。
以前紹介した”あおやぎ肉店”です。

今回は霜降りではなく普通の赤身のお手ごろ馬肉¥1050とニンニク味噌¥1100を購入して帰りました。
ニシンの麹漬けで有名な山崎麹店はすぐ斜め向かいにありました。

風情のある店構えですね。
ニシンの麹漬け2枚入り¥680を買いました。
津川の街中を抜け阿賀野川を渡る49号線のきりん橋から見る阿賀野川は7月の大増水から2ヶ月になろうというのにまだ濁流でした。
本尊岩の手前の国道49号線は片側が崩れてなくなっており復旧工事をしていて片側交互通行になっていました。
またこの工事のためでしょう、揚川ダムはゲートが解放されて津川から下は水位がかなり下がっていました。

この場所は本来ならば水が満面に蓄えられボートの漕艇場になっている場所でしたが、ご覧のように濁流が流れてました。

参考までに、こちらは5月下旬にたきがしら湿原を訪れた際に撮った写真です。
そうそう赤いきりん橋の向こう、やや左寄りに見えているノコギリ状の小山が、清酒の名前にもなっている麒麟山です。
以前紹介した”あおやぎ肉店”です。

今回は霜降りではなく普通の赤身のお手ごろ馬肉¥1050とニンニク味噌¥1100を購入して帰りました。
ニシンの麹漬けで有名な山崎麹店はすぐ斜め向かいにありました。

風情のある店構えですね。
ニシンの麹漬け2枚入り¥680を買いました。
津川の街中を抜け阿賀野川を渡る49号線のきりん橋から見る阿賀野川は7月の大増水から2ヶ月になろうというのにまだ濁流でした。
本尊岩の手前の国道49号線は片側が崩れてなくなっており復旧工事をしていて片側交互通行になっていました。
またこの工事のためでしょう、揚川ダムはゲートが解放されて津川から下は水位がかなり下がっていました。

この場所は本来ならば水が満面に蓄えられボートの漕艇場になっている場所でしたが、ご覧のように濁流が流れてました。

参考までに、こちらは5月下旬にたきがしら湿原を訪れた際に撮った写真です。
そうそう赤いきりん橋の向こう、やや左寄りに見えているノコギリ状の小山が、清酒の名前にもなっている麒麟山です。
2012年01月10日
カマス3匹+豆アジ12匹:投げサビキ:朝飯前釣行@新潟
9月下旬 平日 連日の朝飯前釣行 晴れ 大潮 波予報1mだが実際は0.5m程度
前日送別会がありましたが深酒せずに早く帰って23時には就寝。
5時起床で家を15分頃に家を出ました。
西港突堤駐車場には車が5台程度。釣れていないのでしょうね
、、、
堤防先端に向かうと常連さん二人とイカ釣り二人の姿。
最初、離れた場所で投げサビキをしてましたが向こうの方のカゴ釣りの人が鯵をぼちぼち釣り上げていました。
こちらは15分ほどさっぱりだったので常連さんの近くに移動。
豆アジなどが時々掛かりますが根掛りで枝針が無くなってゆきます。
自前のサビキ仕掛けも1セットしか余計に持っておらず底をついて市販の8号6本針のサビキも投入です。
(実際のところ3パックで¥150ほどですからこちらの方が安上がりでした。

20cm位のカマス2匹にちびカマス1匹、豆アジが12匹釣れ、6時45分撤収。
20cmくらいのカマスが2本あれば、塩焼きにして立派なおかずになります。
後は唐揚げか南蛮です、、、
それでもここ数日の中では爆釣??の部類ですね。
イカ釣りの人たちは全く釣れていないようでした。
私も今シーズンはエギをキャストせずに終わりそうです。
前日送別会がありましたが深酒せずに早く帰って23時には就寝。
5時起床で家を15分頃に家を出ました。

西港突堤駐車場には車が5台程度。釣れていないのでしょうね
、、、堤防先端に向かうと常連さん二人とイカ釣り二人の姿。
最初、離れた場所で投げサビキをしてましたが向こうの方のカゴ釣りの人が鯵をぼちぼち釣り上げていました。
こちらは15分ほどさっぱりだったので常連さんの近くに移動。
豆アジなどが時々掛かりますが根掛りで枝針が無くなってゆきます。
自前のサビキ仕掛けも1セットしか余計に持っておらず底をついて市販の8号6本針のサビキも投入です。
(実際のところ3パックで¥150ほどですからこちらの方が安上がりでした。


20cm位のカマス2匹にちびカマス1匹、豆アジが12匹釣れ、6時45分撤収。
20cmくらいのカマスが2本あれば、塩焼きにして立派なおかずになります。

後は唐揚げか南蛮です、、、
それでもここ数日の中では爆釣??の部類ですね。

イカ釣りの人たちは全く釣れていないようでした。
私も今シーズンはエギをキャストせずに終わりそうです。

イワタニカセットガスジュニアバーナー2
ジュニアランタンCB-JRL2
ウルトラポッド1

