なかなか梅雨も明けずに連日の雨模様。川も増水しっぱなしで鮎竿を出せないまま8月を迎えてしまいました。
8月2日金曜日 夕方のニュースで東北地方も例年より10日ほど遅い梅雨明けが発表されました。
しかし地元鮎釣り大会が週末に予定されている荒川は下関の水位が相変わらず2.2m程度の高水で濁度も15程度。
こんな状況で大会をやるのかどうか、、、半ば諦めムードでしたが、、、、
大会当日は晴れのち曇り 時々小雨でした。
4時半起床。家を5時に出て会場へ。
高水だが思ったよりも濁りなく釣りになる雰囲気です。
釣り友が前日9時過ぎに到着して竿を出したようだがツ抜けがやっとのような状況で、アユは痩せていて目刺しのようだがたまに良型もかかっとのことです。
水温も低いし高水で状況悪し。
勝負服じゃなくて勝負道具、、、
先日作った引き船を持ってシモツケビクトリーバージョンで臨みました。
最後の塗装後ステッカーをベタベタ貼ってかっこよくなりました。
100名ほどの参加があり大会前の集合写真
大会が7時から始まり瀬の開きのヘチ狙いで行くことに。
30分ほどでアユがかかるが痛恨のキャチミス。
今期初めての竿だしが大会当日でまだ感がついてこないようです。
気を取り直してあちこち探りますが20分ほど鳴かず飛ばず。
ヘチには鮎の姿も見えないし膝丈以上あるような流れの強い場所では全く釣れません。
何とか手にした最初の野鮎、、、
なんだか小さくて痩せ~
それでもオトリとして頑張ってもらわないと、、、、
あちこちうろうろしながらじっと我慢の釣り。
ヘチを狙ってポツポツ。
大会終了時刻が11時だったので本部まで戻る時間を考えて10時35分までやったが最後の1時間は釣れませんでした。
結局オトリ込みで8匹の釣果でしたが、、、
なんと8位入賞。
賞品をいただくことができました。
うれしい~
大会終了後、様子見もかねてお隣の胎内川に移動して午後から竿を出しました。
17時には止めたが21匹釣れました。
なんだかんだで今期初の鮎釣り釣行、良い釣りができて大満足の1日でした。