サクラマスの胃袋、心臓、お頭焼き他で乾杯:サクラマス漁期終了記念晩酌@新潟
5月最終日
今期の加治川サクラマス釣り。
何年もの間長く続けてきましたが、あと数日という日まで釣れずに、こんなにつらい思いをした年はありませんでした。
サクラマス釣りが終わってしまうのは寂しいですが、そんな最後の数日で2本ゲットできてその分嬉しさも格別。
ビールの部も終わって、、、
半割りのサクラマスの頭
頭の右にあるのは 胃袋 心臓 を焼いたものです。
胃袋はコリコリして歯ごたえもあり美味しいです。
頭の部分は頬肉が美味しいですね。
そして左上は
未熟な腹子と肝臓の佃煮
以前にもお話ししましたがこの時期にお腹の中に入っている腹子は筋子としても未熟で、佃煮にしても食感が粉っぽい感じで珍味ではありますがそれほど美味しいものではありません。
また肝臓も脂ぎっているかと言われるとそれほどでもありません。
理由はよく分かりませんが、脂分などは体の身の方にかなりの部分回されてしまっているのでしょう。
いずれにしても今季サクラマス釣りに感謝して、美味しくいただくことができました。